フライパンで焼く『ウインナー』に「まさか」「口に入れちゃう」 正体は?
朝食やお弁当でおなじみのおかず、ウインナー。
ジュージューと焼ける音や香ばしい匂いが漂ってきそうな姿に、思わずお腹がなってしまいますよね。
そんな私たちの目とお腹を見事に騙してくれる、ある写真がネット上で話題を呼んでいます。
熱々の『ウインナー』…かと思ったら? 真相に驚き
2026年3月24日、創業93年の食品サンプル製造メーカーである株式会社いわさきが、Xアカウント(@IWASAKI_SAMPLE)に写真を投稿しました。
公開されたのは、ウインナーの食品サンプルです。フライパンで調理中のものや、お皿に盛られたもの、さらには白いご飯にのった食べかけの様子まで表現されています。
添えられた醤油マヨネーズもおいしそうです。味の想像がふくらみ、より一層食欲を刺激されますね。
加熱されて皮が少し破れた感じや、肉の質感がとてもリアルで、本物ではないと分かっていても、思わず手を伸ばしてしまいそうになるでしょう。
同社の担当者によると、こちらは年に1度、製作者が自ら選んだテーマで腕を振るう『いわさき食品サンプルコンクール』の作品とのこと。
「ウインナーを油で炒めている時のツヤや焦げ、焼けかけの半生と完全に火の通った瞬間など、こだわりの表現をズームアップでご覧ください」とつづっていました。
リアルな食品サンプルに寄せられた『ネットの声』
投稿には、たくさんの称賛や驚きのコメントが寄せられていました。
・え、まさかこれが食品サンプルだなんて。まだエイプリルフールには早いですって。
・そうそう、ウインナーはお皿に盛ると冷めて少ししぼむ。すごくよく再現されていますね。
・皮のはじけ具合がリアル。今朝の我が家の朝食と同じです!
・おいしそう。これは口に入れちゃうな。
職人の素晴らしい観察眼と確かな技術が生み出した作品に、すっかり心を奪われてしまいますね。
今日の帰り道、スーパーマーケットのウインナー売り場に立ち寄りたくなる…かもしれません!
3月26日は『食品サンプルの日』
同社ではXとInstagramのアカウント上で、抽選で『いちご大福』の食品サンプルが当たるプレゼンキャンペーンを実施しています。
食品サンプルの日プレゼントキャンペーン
— 株式会社いわさき_食品サンプル (@IWASAKI_SAMPLE) March 25, 2026
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[文・構成/grapeトレンド編集部]