ヤマトの配達員は気づいていた 玄関での違和感に「気の利いたツッコミ」
子供の頃、宅配便や郵便の配達員が家へ来た時に、率先して受け取りに行ったことはありませんか。
誰かがやっているのを見て、「私もやりたい」と思うのは人間だけではなさそうです。
扉の裏で配達を待ち構える猫の影
2026年2月17日に、猫と暮らしている飼い主(@omegudayon)さんが、自宅玄関につながる扉の写真をXへ投稿しました。
この黒い影の正体は、飼い主さんの愛猫です。
玄関にはヤマト運輸株式会社(通称:クロネコヤマト)の配達員がいて、飼い主さんは受け取りの対応をしていました。
その時、飼い主さんの後ろにある扉の裏では、愛猫が「開けて」と言わんばかりに扉に張りついていたそうです。
飼い主さんは、写真とともにこんな一言を投稿しました。
『クロネコヤマト』のお兄さんが「後ろで頑張っていますね」と言っていた。
配達員も、猫の行動にはつっこまずにはいられなかったのでしょう…。
『クロネコヤマト』といえば、黒猫がトレードマーク。
猫のマークを背負った配達員が荷物を届けてくれたため、猫として「荷物を受け取らねば」と思ったのかもしれませんね。
丸いフォルムと肉球であろう黒い影、短い手。姿は見えなくとも、誰かは分かる扉越しの影に、ついつい顔が緩んでしまいます。
猫と配達員の姿に「センサーがあるのかも!」の声
玄関に行きたい猫と、扉に黒く写った猫を見て見ぬふりができなかった、『クロネコヤマト』の配達員。そのやり取りに、3万件以上の『いいね』が集まりました。
・こんなかわいい姿、黙って見ていられないですよね。
・配達員の気の利いたツッコミもかわいい!
・やはり『クロネコヤマト』で働く人には猫センサーがあるのか…!
このほか、諫山創さん作の人気漫画『進撃の巨人』で、ウォール・マリアが崩壊するシーンを思い浮かべる人も。
その日に届いた荷物が受け取りたかったのか、荷物であればなんでも受け取りたいのか、ぜひ猫に聞いてみたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]