人間を怖がる保護犬、なぜか高齢の母親だけ平気で…? 触れ合う様子に「胸がいっぱい」「目が物語っているね」
心に傷を負った保護犬たちが、新しい環境や人間に心を開くまでには、どうしても時間がかかってしまうことがあります。
動物の保護活動をしているマメK(@mameK527)さんのもとには、極度に憶病な保護犬がいるとか。
他人と会うと失禁してしまうほどに怖がるのですが、ある特定の人物のみ触れ合っても平気だそうです。Xで公開された、心温まる写真をご紹介します。
憶病な保護犬が唯一心を開くのは?
2026年3月下旬現在、病気の治療と人馴れの練習をしながら、ゆっくりと里親探しをしているという保護犬。
普段、他人に会うとひどく怖がるのですが、唯一平気な人物がいるといいます。その人物とは、マメKさんの母親!
高齢の母親には、まったく怖がらないそうです。
母親に抱っこされている保護犬の表情をご覧ください。
目を見るだけでも、母親のことを信頼しているのが伝わってくるでしょう。
顔をペロッとなめるなど、自らスキンシップまでとっています。
警戒心のかたまりであるはずの保護犬が、こんなにも穏やかな表情を見せるとは驚きですね…!
きっと母親からにじみ出る温かい人柄が、保護犬にも伝わっているのでしょう。
静かに心を通い合わせる姿を見ていると、胸がいっぱいになりますね。
『おばあちゃん』に心を開く保護犬ネットの反応は?
マメKさんが公開した温かい光景には、Xで多くの『いいね』とコメントが寄せられました。
・「お母さん、好き!」って顔で見つめていてかわいい。
・安心というより愛情すら感じました。「大好き」って聞こえる。
・目が物語っている。ゆっくり人慣れできるといいですね。
・ひとまず安心できる場所ができてよかった。
マメKさんによると、まずは不妊手術のできる体になるまで、この保護犬を見守るとのこと。
今はまだ人間が苦手かもしれませんが、1人でも安心して触れ合える人がいるのは喜ばしいことでしょう。
マメKさんや母親の愛情を感じながら、少しずつ人に慣れていって、いつか素敵な家族と巡り会えることを願わずにはいられませんね。※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]