ガタガタな縫い目とおさらば 不器用でもマステを貼るだけで『真っ直ぐ』に縫えるコツ
ズボンの裾上げや、ちょっとした小物を作る際に裁縫をすることがありますよね。
しかし、慣れない裁縫に挑戦すると、マチ針やチャコペンで丁寧に準備をしても、目がガタついて肩を落としてしまいがちです。
実は、簡単に真っ直ぐ縫うために、『マスキングテープ』が使えるのはご存じでしょうか!
撮影:grapeライフハック編集部
マチ針、チャコペンを使わなくてもいいので、裁縫にかける時間もグッと短縮されそうです。筆者が実際に試してみました。
裁縫中の悩みに効く『マスキングテープ』の裏技
ズボンの裾上げなどで、年に数回だけ縫い物をする筆者。
日常的にやっていないのもありますが、なにより不器用なので、丁寧にマチ針を刺して、縫い目の目印をつけていても、仕上がりはいまいちです…。
撮影:grapeライフハック編集部
家庭科の授業で習ったので最低限の裁縫はできますが、手縫いには苦手意識がありました。
「もっと簡単に、真っ直ぐ縫う方法はないか」と調べてみたところ、ネット上で面白いアイディアを発見。
もともとはガムテープを使って紹介されていた方法ですが、筆者はガムテープの粘着力で布が傷むのが気になるので、簡単に剥がせるマスキングテープで代用してみます。
縫いたいラインのすぐ下にマスキングテープを貼る
やることはシンプルです。真っ直ぐに縫いたいラインのすぐ下に、マスキングテープを貼るだけ!
撮影:grapeライフハック編集部
マスキングテープはもともと真っ直ぐな設計なので、その上を沿っていけば真っ直ぐに縫えるようです。
筆者はひとまず、100円ショップで購入した布の端切れで試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
ある程度進んでから、マスキングテープを剥がしてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
確かに、比較的真っ直ぐに縫えているのではないでしょうか!
『ズボンの裾上げ』で使いたいマスキングテープを使った裁縫の技
筆者が針と糸を出すとしたら、ほとんどズボンの裾上げの時ですが、真っ直ぐ縫えないので裾上げテープを使うことが多かったです。
ただ、ズボンを購入するたびに100円ショップで裾上げテープを買い、アイロンで固定するのを面倒くさく感じていました。
また、きちんと縫い目があるほうが、きれいに見えるズボンもありますよね。
マスキングテープを貼って、その上を縫うだけで、真っ直ぐな縫い目ができると思うと、裁縫へのハードルが一気に下がりました。
あなたも、裁縫時に筆者と同じ悩みがあれば、マスキングテープを使ってみてください。
「今、真っ直ぐに縫えている?」という確認時間がなくなるので、裁縫時間もグッと短縮されますよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]