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爪研ぎベッドで『完全同化』した猫 「どうなってるの?」と二度見する1枚がコレ

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爪研ぎベッドで『完全同化』した猫 「どうなってるの?」と二度見する1枚がコレ

縄張り意識が強いうえに独立心の強い猫は、犬に比べて多頭飼いが難しいといわれています。そのため、2匹の猫が仲よくしている姿は飼い主にとって何よりの幸せです。

保護猫活動をしている、すみパン(@aims2koz)さんは、2匹の保護猫が、1つの爪研ぎベッドでくつろいでいるのを発見します。

その姿は見る人を困惑させる、衝撃的なものでした。

茶トラ猫に茶トラ猫が乗っかって完全同化!


2026年2月25日、すみパンさんがXに投稿したのは、同じ保護施設で育ったキャラメルくんと、エビフライくんの写真。

「キャラメルがエビフライにベッタリして同化してる」というコメントから想像する『同化』を、大きく超えてくる2匹の姿がこちらです。

爪研ぎベッドで『完全同化』した猫 「どうなってるの?」と二度見する1枚がコレ

境界線が分からないとはまさにこのこと!見事なまでの同化です。

左側の猫が上に乗っているように見えますが、そうなると左側に垂れている尻尾が不自然。


しかし、右側の猫が手前にいるとすると、中央にある脚の向きが一致しません。

ずっと見ていると、2匹の猫の顔がくっついているように思えてきます。

「かわいい!」より「どうなってるの!?」が先に出てくる写真は、そうそうありません。『奇跡の1枚』といえるでしょう。

境目を見つけられない人が続出!


どっちがどっちなのか何度見ても分からない、『頭がバグる写真』には5,000件以上の『いいね』が集まりましたが、正解を導き出せた人はほぼいないようです。

2匹が同化するまでくっつく背景には、譲渡を希望するお家で相性を確認する『トライアル』が関係しています。

キャラメルくんのトライアル先は、エビフライくんが譲渡された家。初めての場所に戸惑うキャラメルくんにとって、エビフライくんの存在が大きかったのでしょう。


キャラメルくんは、その後トライアル先の家に正式譲渡されたとのこと。これからも2匹仲よく、楽しく暮らしてほしいですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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