「見るな!撮るな!」 夫がカメラを向けた途端に豹変する猫に18万人が爆笑
野生下で単独で行動する猫は、飼い猫になっても人間家族に序列をつけないといわれています。
しかし、猫にも『好きな人』と『苦手な人』は存在するため、全員に同じ態度を取るとは限りません。
複数匹の保護猫と暮らす、すみパン(@aims2koz)さんは、夫とともに3匹のキジトラを撮影しました。
すると、それぞれの撮った写真が『あまりにも違う』とインターネットで話題になったそうです。
ママには『きゅるるん』、パパには『シャー』!
2026年3月21日、すみパンさんは、自身と夫がそれぞれ撮った写真をXへ投稿しました。
まずは、すみパンさんが撮った写真がこちらです。
3匹とも、黒目が大きくなった『きゅるるん顔』ですみパンさんを見ています。立ち上がっている猫は、甘えたそうな顔をしていますね。
次に、夫が撮った写真を見てみましょう。
すみパンさんが撮影した時とは表情が180度変わり、3匹とも険悪ムード!右側にいる2匹は、威嚇の『シャー』までしていますね。
猫は、相手に恐怖や不安、警告を感じると『シャー』と威嚇するので、一般的な理由から考えると、夫は猫たちに恐れられている、ということになるでしょう。
しかし、猫によっては、病院に連れて行く人、爪切りや歯磨きなど猫が嫌がるお世話を担当する人に『シャー』することもあるそう。
もしかすると猫たちは、威嚇ではなく「やらないぞ!」「行かないぞ!」と言っているのかもしれませんね。
猫たちの分かりやすい反応に大喜利が始まる
すみパンさんと変わらない深い愛情を注いでいるにもかかわらず、なぜか『シャー』をされてしまった夫。切なさと面白さを感じられるこの投稿には、18万件の『いいね』が集まりました。
猫による家族内格差はさほど珍しくないようで、コメント欄には、この投稿と似たような写真の数々が…。
また、猫たちが何を言っているかの大喜利でも盛り上がっています。
・ママ「おやつが欲しいにゃ」、パパ「見るな!撮るな!なめんなよ!」
・パパさん何をしたんでしょう…。でも、シャーシャー言う姿もかわいいですね。
・いろいろな顔が見られると思えばちょっと救われるかも…?
猫の世界では、『正面から見つめる=ケンカを売っている』なのだそう。
人間に慣れていない野良猫や保護したての猫は、人間に育てられた猫よりも、そのように感じやすくなるため、敵ではないことを伝えるために目を逸らしてあげましょう。
慣れてきたらゆっくり瞬きをして、猫に「好きだよ」と伝えてあげてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]