「この発想はなかった」 夫が剥いた柑橘の姿に、11万人がいいね!
冬から春にかけて旬を迎える、大きな柑橘『文旦(ぶんたん)』。
上品な甘酸っぱさとシャキシャキとした食感が魅力ですが、分厚い皮に包まれているので、剥くのが少し大変ですよね。
皿の上に現れた『お造り』に絶賛の声
「文旦を剥いてくれた旦那の発想が、最高すぎる」
2026年3月29日、なみそ(@omochi_nam01)さんはこんなひと言とともに、1枚の写真を投稿しました。
写っているのは、まるで寿司店で出てくる『鮮魚のお造り』のように盛りつけられた文旦!
厚みのある皮を巧みに使って魚の頭と尾を作り、その間にはきれいにむかれた果肉がずらりと並べられているではありませんか。
なみそさんは好物の文旦をペロッと完食した模様。すると、夫は『おかわり』も剥いて出してくれたそうです。
きれいに並んだ果肉はとても食べやすそうで、見た目だけでなく実用性もばっちりなところがたまりませんね。
『文旦のお造り』にネットで「お見事!」の声
11万件もの『いいね』がついた、なみそさんの投稿。
遊び心があふれる文旦の剥き方に絶賛の声が相次いでいます。
・文旦の『お造り』、初めて見た。食べやすくて見た目も豪華で最高。
・素晴らしいアイディア。夫さんは『文旦剥きの神』ですね。
・秀逸!この発想はなかったです。
・お見事。思わず拍手しました。
・遊び心が素敵です。真似してみようかな。
日常の何気ないフルーツタイムを、特別な時間に変えてくれる素敵なアイディア。
食べる人のことを想って、ひと手間を加えた優しさが伝わり、心が温まりますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]