おもちゃをくわえて走る犬 その姿に「走るの下手すぎ選手権優勝」「面白い」
多くの犬は走ることが大好き。
なかでも、鎖骨がない犬は前脚の可動域が広くなるため、たとえ小型犬であっても広い歩幅で走ります。
短距離や長距離走の選手のようにさっそうと走る姿は、見ていてほれぼれするほどでしょう。
マルプーと暮らす飼い主(@potato_maltipoo)さんによると、愛犬ぽてとくんは犬らしからぬ独特な走り方をするそうです。
前脚を高く上げて『ぴょこぴょこ』走る犬がかわいすぎる
ぽてとくんは小型犬のマルプーのため、大型犬と比べると『ちょこちょこ走り』。しかし、想像するちょこちょこ走りとは少し違うようです。
なんと、跳ねているような独特の走り方をするのだとか。
2026年2月24日、「走るの下手すぎ選手権を開催します」のコメントとともに、飼い主さんは以下の動画を投稿しました。
走るの下手すぎ選手権を開催します!!
— マルプーのぽてと (@potato_maltipoo) February 24, 2026
こちらは前足が上がりすぎてしまうマルプーのぽてとです!
対戦よろしくお願いします!! pic.twitter.com/oSF23YW7iq
走り出しはいたって普通です。
片脚を大きく上げて2歩目に踏み出します。
3歩目はさらに高く上げました。
ぽてとくんの走り方は、走る時に前脚を前に出すのではなく、高く上げるのが特徴です。
『ぴょこぴょこ』と跳ねるぽてとくん。人間から見ると無条件にかわいいですが、本人としてはそんなつもりはないのでしょうね。
「そのかわいさ優勝!」独特な走り方をする犬の姿に反響
マーチのリズムにのっているかのような走り方をする、ぽてとくん。
かわいい姿には、1万件以上の『いいね』が集まり、以下のような声が寄せられました。
・めちゃくちゃかわいいから優勝!このままでいてほしいなぁ。
・『下手』と書いて『かわいい』と読むんですよね?
・『かわいい』を何回書いても足りないくらいかわいい!
前脚が上がる走り方は確かに独特ですが、脚を上げられるおかげで、少し高い所にいる飼い主さんの手にしっかりタッチできていましたね。
これからも、ぽてとくんならではの走りで、飼い主さんを癒やしてほしいものです。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]
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