看板猫のジャンプを撮影したら… 度肝を抜かれる姿に「一体どこから」「プロっぽい」
猫の能力と聞いて思い浮かべるのは、動物界トップクラスのジャンプ力。
イエネコのジャンプ力は、平均1.6〜2.0mで、体長の4〜5倍ほどといわれていますが、数字だけではイメージできませんよね。
知っているようで知らない猫のジャンプ力を、青木マーケ株式会社の看板猫タマ王くんが、SNSで披露してくれています。
看板猫が見せた美しいスーパージャンプ
2026年3月20日、「猫史上もっとも美しいジャンプ」というコメントとともに、飼い主さんがXに投稿した衝撃の写真がこちら。
『ミラノ・コルティナ冬季オリンピック』のフィギュアスケートペアで金メダルを獲った、三浦璃来選手、木原龍一選手のツイストリフトを思わせる華麗なジャンプ!
床に置かれているであろうダンボールや、パソコンがのっているデスクとかなりの距離があるため、相当な高さのジャンプと思われます。
飛び跳ねた高さと同じくらい気になるのが、この写真の状況。
タマ王くん自らジャンプしたのか、それとも誰かに飛ばしてもらったのか、謎は深まるばかりです。
圧倒的な猫のジャンプ力に「まるでヒーローの登場シーン」
「いくら猫でも跳びすぎ」と言いたくなる、タマ王くんのスーパージャンプ。
投稿には、3万件以上の『いいね』が集まり、ジャンプに魅せられた多くの人からコメントが寄せられました。
・王にふさわしいジャンプだけど、一体どこから跳んだの…!?
・何気にバランスを取っているところがプロっぽい。
・ヒーローの登場シーンみたいでかっこいい!
看板猫としてだけでなく、アスリート並みの身体能力でも注目を集めるタマ王くん。
次はどんな奇跡の一枚で驚かせてくれるのか、期待が高まりますね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]