規格外のイチゴを持たせたのは… 和菓子職人の発想に「かわいすぎ」「最適解」
ショーケースに美しく並べられた和菓子を眺めていると、幸せな気持ちになりますよね。
そんな中、職人のちょっとした遊び心から生まれたレアな作品に出会えたら、もっと嬉しくなってしまうはず。
X上では、『季節のフルーツ』とコラボした和菓子が、人々の心をわしづかみにしました。
和菓子職人が考えた、規格外の『小さなイチゴ』の活用法は?
「ちっちゃすぎてかわいいイチゴ」
2026年3月29日、栃木県真岡市で和菓子店『御菓子司 紅谷三宅』を営んでいる、三宅正晃(@beniyamiyake)さんは、Xにそんなコメントとともに写真を投稿しました。
手のひらにのっているのは、日頃お世話になっている農家からもらったという、小さなイチゴ。
三宅さんはこのイチゴを見て、あるアイディアを思いつきました。
どのように活用したかというと…投稿されたコメントとともに、こちらをご覧ください!
「目が合ったカモノハシに持たせました。運がよければ店頭で出会えます」
写っていたのは、愛らしい『カモノハシ』の形をした和菓子の練り切り。
その上に、小さなイチゴがちょこんとのせられていました。まるでカモノハシが大事そうに抱きしめているような、かわいらしい仕上がりになっていますね!
小さなイチゴがある時だけの特別仕様として、店頭に並べられているそうです。
和菓子にネットで「素敵なアイディア!」の声
遊び心があふれるイチゴと和菓子のコラボ。投稿には『いいね』のほか、さまざまな声が寄せられました。
・最適解!かわいい。
・なんてラッキーな、カモノハシちゃん。
・柔軟な発想の先にあるかわいらしさ。素晴らしい!
・え、天才。
ラッキーなカモノハシをお迎えしたい。
和菓子店を訪れた際、もし小さなイチゴを抱えた『カモノハシ』に出会えたら…思わず運命を感じてしまいそうですね。
見て味わって二度楽しめる素敵な和菓子に、心が温かくなるでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]