包丁いらず! 簡単にレモンを絞る方法に「手も汚れにくい」
料理の味つけや香りづけに活躍するレモン。絞る時に手がベタベタしたり、種が入ってしまったりと、ちょっと手間を感じることがありますよね。
実は、ある工夫をするだけで、簡単にピューッとレモン汁が出てくる方法があるようです。
包丁も使わず、手も汚れないという画期的な搾り方を実際に試してみました!
撮影:キジカク
簡単なレモンの絞り方
用意するものは、レモンと爪楊枝1本だけです。
1.洗ったレモンを揉む
まず、よく洗ったレモンを用意し、手のひらで転がすように揉んでおきましょう。
ポイントはレモンがやわらかくなるくらいに揉み込んでおくこと。こうすることで、果汁が出やすくなるそうです。
撮影:キジカク
2.レモンの先端部分に爪楊枝を刺す
次に、爪楊枝をレモンの先端部分に刺します。
ヘタがついているほうではなく、反対側の尖った部分に刺すのがポイントです。
爪楊枝を垂直に刺し込み、奥までしっかり入れます。
撮影:キジカク
3.レモンを絞る
穴を開けたら、いよいよレモンを絞ります。
レモンを潰すように圧をかけると、開けた穴から果汁が出てきました!
写真では伝わりにくいのですが、細い線状に果汁が流れ出てきます。
撮影:キジカク
やや絞る力が必要でしたが、絞った手がほとんど汚れない点はよかったと思います。
撮影:キジカク
唐揚げに少しかけたり、紅茶に数滴垂らしたりなど、ちょっとかけたい時、わざわざレモンを切る必要がないのはありがたいですね。
レモンの絞り方1つでも、こんなに便利な方法があるとは驚きでした。
爪楊枝1本でできる手軽さは、一度試すとクセになるはずです。
ぜひ家庭で試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]