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マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

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マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

出かける前にスプレーするだけで、花粉の付着を防止できるアイテムがあります。

とはいえ「スプレーするだけで本当に防げるの?」と半信半疑になり、結局はマスクだけで済ませてしまう人もいるかもしれません。実際のところはどうなのでしょうか。

『アレルブロック 花粉ガードスプレー』の研究、開発に邁進する、アース製薬株式会社、(以下、アース製薬) 赤穂研究部 岩﨑 沙織さんに『スプレーで花粉の付着を防ぐ仕組み』を聞きました。

帯電防止成分の膜が静電気による吸着を防ぐ


アース製薬に「本当にスプレーするだけでいいのか?」と質問をしたところ、このような回答がありました。

弊社の『アレルブロック 花粉ガードスプレー』には、花粉を引き寄せる原因となる静電気の発生を防ぐ『帯電防止成分』が含まれています。

これをお出かけ前に髪や衣類にスプレーすることで、対象表面の帯電を防ぎ、花粉の付着や吸着を防ぐ仕組みです。

マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

画像提供:アース製薬

静電気には水分を通じて逃げる性質があるため、湿度の高い時期には発生しにくい傾向があります。


一方、空気が乾燥し花粉が飛散する時期には発生しやすくなるそうです。

『アレルブロック 花粉ガードスプレー』を均一にスプレーすることで表面の帯電を防ぎ、花粉の付着を抑制できるとのことでした。

※花粉の侵入を完全に防ぐものではありません。手洗い、うがい、マスクなどの併用が効果的で推奨されます。

表面積の大きい髪を守ることが大切


アース製薬によると、効率よく対策をするためには、どこにスプレーするかも重要なポイントだと言います。

花粉は基本的に髪や衣類に多くつく性質です。特に髪は表面積が大きく付着しやすい上、顔の周りにあるため、そこから花粉を吸い込んで症状が出やすくなります。

そのため、髪をしっかり守ることが重要だと考えています。


身体に付着する花粉を減らすことは、結果として家の中に持ち込む花粉の量を減らすことにもつながるとのことです。

マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

※写真はイメージ

外出時の花粉の付着をより効果的に抑制するポイント


アース製薬に、お出かけ時に花粉の付着を防ぐためのポイントを聞きました。

・外出の前にスプレーする

外出先で身体や衣服に付着する花粉が多いため、出かける前の使用が効果的。

・1日1回を目安に

基本的には1日1回の使用で十分な設計です。
※使用状況によって効果の持続が異なります。

・適切な距離と容量で

目と口を閉じ、20cm程度離して適量を3秒ほど顔や髪全体にスプレーしましょう。

マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

画像提供:アース製薬

また、このようなアドバイスがありました。

外出前はもちろんですが、帰宅後や部屋にいる間に使うことも有効です。
窓の開閉などで室内に入り込んだ花粉への対策になります。

また、室内の花粉対策には弊社の『マモルーム Feat. ハウスダスト・花粉用』を併用すると、屋内での花粉落下促進と舞い散り防止効果により効率的に対策しやすくなりますよ。

マスクだけじゃない花粉対策 アース製薬に聞いた1日1回のおすすめ習慣は?

画像提供:アース製薬

「スプレーだけで本当に効果があるの?」と感じていた人も、まずは正しい使用方法を守り、髪や衣類へ均一にスプレーしてみましょう。

目に見えないバリアの力を借りれば、安心して外出できるようになるかもしれませんね。

[文・取材/ブリジア構成/grape編集部]

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