脱走のために『直立』したヒキガエル まさかのプロポーションに「サザエさんのアレ」「既視感の正体コレか」
水中で暮らす生き物を除き、多くのペットでは脱走に注意しなくてはなりません。
しかし、カエルのように生活の主な場が飼育ケースやケージだった場合、生き物なりに外へ憧れが出るようです…。
その決定的瞬間と、度肝を抜くカエルの身体能力が話題となりました。
天井に手が届くほどの体長がまるでモデル!
ケースからの脱走を企てているのは、爬虫類や小動物との日常をXに投稿する、飼い主(@Cava84182257)さんが飼っているニホンヒキガエル。
ニホンヒキガエルは西日本を中心に生息しており、日本の在来種最大級の大きさを誇ります。
在来種の中でも大きいといわれても、カエルはカエルと思うかもしれません。イメージするカエルの体長を覆す、衝撃の写真がこちらです。
後ろ脚で立って万歳をするカエルの体長が、ケース内側の高さとほぼ同じ…!
天井からは出られないそうですが、もし天井に蓋があったら、ちょっと背伸びをすれば開けられそうですね。
梅雨になると大合唱を始めるニホンアマガエルは2〜4cmほどしかありませんが、ニホンヒキガエルは、大きい個体だと体長が18cmほどにもなるのだそう。
ケースの天井に手が届くのも納得ですね。
びよーんと伸びる体に「人間味がある!」と反響続々
2026年2月19日に投稿されたこの写真には、1万5,000件の『いいね』と、多くのコメントが寄せられました。
その中でも多く見られたのが、体長に関するコメントと、似ているもののコメントです。
・テレビアニメ『サザエさん』のエンディングに出ようとしていますね。
・ヒキガエルってこんなに長いんですか…!立ち方に人間味がありますね。
・既視感があると思ったら、国宝絵巻『鳥獣人物戯画』のカエルだ…。
飼い主さんいわく、このヒキガエルは本当に脱出を企んでいるとのこと。
ジャンプをして障害物を超えるカエルは、上に行こうと考えるのかもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]