110円でバッグが安定! 『ダイソー』プラスチック板で底板を作る“節約ライフハック”
本記事では、マチがないバッグを自立させる方法を紹介します。
トートバッグやエコバッグは出し入れがしやすい一方で、マチがないものだと荷物が傾いてしまいがちです。
筆者は、税込み110円で購入できる『プラスチック製の板(以下、プラスチック板)』を用いて、悩みが解決するのかを検証してみました!
バッグにプラスチック板を敷くライフハック
筆者が使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で購入したプラスチック板の『硬質カードケース(A4サイズ、フチなし、軽量タイプ)』。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方は簡単で、マチのないバッグにプラスチック板を敷くだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
簡易的ではありますが、バッグに仮の底ができました。
プラスチック板の使い心地
底を作ることはできたものの、マチつきのバッグのように荷物が安定するのかが気になりますよね。
筆者は、仕事の休憩時間に外出することを想定し、弁当、パン、ポーチ、ペットボトルを入れてみることにしました!
エコバッグを置く
社内の共有スペースのソファに荷物を置くことが多い、筆者。
エコバッグが自立しないため、ペットボトルが傾いてパンを潰してしまいそうになることがしばしばありました…。
撮影:grapeライフハック編集部
プラスチック板を敷き、4つのアイテムを入れてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルが自立しました!
ソファはやわらかい質感であるものの、プラスチック板が底を水平にしてくれたおかげで安定感が出たようです。
エコバッグを持ち運ぶ
荷物の自立と同じくらい重要な点といえば、持ち運んだ時にバッグ全体が傾かないかどうかでしょう。
普段は、荷物が一点に寄ってしまうので、持ち運びづらかったり、やわらかいものが潰れてしまったりします。
撮影:grapeライフハック編集部
プラスチック板は、エコバッグを持ち運ぶ際にも役割を果たしてくれるのでしょうか。
筆者が、バッグを肩にかけてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
プラスチック板のおかげで、バッグの底が平な形状を保っています!
しかし、プラスチック板の上で、荷物がコロコロと転がってしまうので、不安定さはありました。
ペットボトルなどの背の高いアイテムは、転がらないように横に倒しておくのがおすすめです。
A4サイズだけではなく、各ショップで豊富なサイズが展開されているので、バッグに合ったものを探してみてはいかがでしょうか。
大量の食材や日用品をスーパーマーケットで買う際には、ぜひプラスチック板も持って行ってみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]