完璧な内装写真 でも、キッチンの床を見ると? 違和感に「脳がバグる」「すごいの一言」
友人や家族が引っ越したり家を建てたりすると、どのような間取りなのか、内装はどのようになっているか気になりませんか。
2026年3月、自分で手がけた内装を紹介している、ひろっぺ(@hiroppe_Mini)さんの投稿がXで話題を呼んでいます。
投稿内で紹介しているのは、清潔感のあるシンプルな部屋。しかし、どう見てもサイズ感が普通じゃないものが置かれていました。
超リアル!『12分の1スケール』のミニチュア内装
ひろっぺさんがXに投稿した内装の写真は、玄関、浴室、廊下、キッチンの4枚。
まずは玄関です。壁や床、キャビネットの白色が映える、日当たりのいい空間。出かける時も帰ってくる時も、清々しい気持ちになりそうです。
続いて浴室。ウッド調の壁紙が癒しを与えてくれます。
シンプルな白い壁と、ナチュラルな色合いの扉が印象的な廊下。ダウンライトの光で、ほっとするような温かさが伝わってきます。
そして最後はキッチンです。冷蔵庫の前にはなぜかマスキングテープが!そこにあること自体も不自然ですが、何よりもサイズに違和感があります。
それもそのはず…。この4枚の写真は、実際の部屋ではなく、ひろっぺさんが制作したミニチュアの部屋なのです!
4つの部屋はすべて12分の1スケールで作られており、この中で実際に使えるのはマスキングテープだけ。
インターホンやティッシュペーパーなど細部まで作り込まれているため、ミニチュアだと聞いても脳が理解するまでに時間がかかってしまいますね。
本物の家のような精巧な作りに「見分けがつかない」
光の反射や壁の質感、さらにはインターホンなどの小物まで徹底して再現された空間は、まさに職人技。
巨大なマスキングテープがなければ、誰もが本物の家の写真だと信じて疑わないでしょう。
2026年3月31日にひろっぺさんが投稿した、リアルすぎる内装の写真は反響を呼び、5,000件以上の『いいね』が集まりました。・マスキングテープを見るまで本物の家だと思っていました…。クオリティが高すぎ!
・マスキングテープの大きさが12倍じゃなくて?
・「すごい」の一言に尽きる。マスキングテープを見ると脳がバグる。
細部まで妥協なく作り込まれており、ミニチュアとは思えない完成度に驚かされるばかりです。
真実を知った後に写真を見ても、本物の家にしか見えませんね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]