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帰宅後すぐにスイッチオン! 炊飯器で作るごちそうに「最強のレシピ」「助かる」

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帰宅後すぐにスイッチオン! 炊飯器で作るごちそうに「最強のレシピ」「助かる」

仕事や家事に追われてバタバタした日は、「晩ご飯を簡単に済ませたい…」と思うもの。

とはいえ、子供には肉や野菜など、栄養バランスのよい食事を摂ってほしいですよね。

そのような時に試してもらいたいのが、時短でラクする暮らし術を発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんがInstagramでおすすめするレシピです。

なんと、炊飯器1つあれば栄養満点のビビンバが作れるとのこと。本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで詳しく紹介します。

包丁要らずのほったらかしビビンバ【調理時間:約15分】


ゆめさんが紹介するのは、具材を入れたら炊飯器のスイッチを押すだけで作れるビビンバ丼です。材料は次のものを用意してください。

【材料】

・お米2合

・水2合分よりも少なめ

・牛肉の切り落とし200g

・ニンジン2分の1本

・小松菜2株

・モヤシ2分の1袋

・ゴマ油適量

A

・醤油小さじ1杯

・砂糖小さじ1杯

B

・コチュジャン大さじ2杯

・醤油小さじ1杯

・焼肉のタレ小さじ1杯

まずは、お米2合をいつも通りに研ぎます。
水は2合の目盛りより少しだけ少なめに入れるのがポイントです。

帰宅後すぐにスイッチオン! 炊飯器で作るごちそうに「最強のレシピ」「助かる」

撮影:grapeフード編集部

その上に牛肉の切り落としをのせましょう。食べ応えが欲しい場合はそのまま、小さい子供が食べやすいようにしたい場合は小さくちぎって入れるのがおすすめです。

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撮影:grapeフード編集部

小松菜はキッチンバサミで細かく刻みながら直接加えます。

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撮影:grapeフード編集部

ニンジンはスライサーで手早く千切りにし、モヤシは洗ってそのまま入れましょう。具材は肉→野菜の順番で重ねてくださいね。

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撮影:grapeフード編集部

仕上げに『A』を入れて軽く混ぜます。

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撮影:grapeフード編集部

あとは通常モードで炊飯するだけです。


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撮影:grapeフード編集部

炊いている間に、『B』を混ぜて大人用のタレを作っておきましょう。

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撮影:grapeフード編集部

炊き上がって蓋を開けると、湯気とともに食欲をそそるビビンバの香りが広がります。具材とご飯をさっくり混ぜ、小さな子供用にはこの段階で取り分けてください。

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撮影:grapeフード編集部

大人用には、先ほど作っておいたタレを混ぜ込みます。

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撮影:grapeフード編集部

お皿に盛りつけて中央にくぼみを作り、卵黄を落とせばビビンバ丼の完成です。

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撮影:grapeフード編集部

【実食レビュー】コチュジャンが味の決め手


コチュジャンのピリッとした辛みと焼肉のタレのコクが合わさり、炊飯器調理とは思えない本格的なビビンバの味わいです。卵黄を崩せば全体がまろやかにまとまり、ご飯がどんどん進みます。

牛肉の旨みを吸ったご飯に、小松菜やニンジン、モヤシの食感がアクセントになり、満足感のある1杯でした。


筆者の炊飯器では問題なく作れましたが、念のため炊飯器の取扱説明書を確認してから試してみましょう。

炊飯器1つで作れる手軽さでありながら、肉も野菜もバランスよく摂れるのが嬉しいポイントです。具材を変えればアレンジも自由自在で、忙しい日の晩ご飯の強い味方となるでしょう。

包丁要らずで洗い物も少ないので、料理に時間をかけられない日でも気軽に挑戦できます。ぜひ一度、作ってみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeフード編集部]

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