野菜室の仕切りに紙袋が正解 スッキリ片づく裏技が目からウロコ!【整頓テク4選】
冷蔵庫の中をうまく整理できず、中がごちゃごちゃになったり奥に押し込んだ食材を腐らせたりしたことはありませんか。
収納方法を少し工夫するだけで、冷蔵庫の中がすっきり片づくだけではなく、節電やフードロスの削減にもつながります。
本記事では、身近なアイテムの意外な活用術から、メーカーが推奨する効率的な配置まで、冷蔵庫の悩みを解決する4つのライフハックをご紹介します。
野菜室の仕切りには紙袋が正解!?掃除いらずでスッキリ片づく再利用テク
※写真はイメージ
冷蔵庫の野菜室は、土汚れがついたり野菜くずが落ちたりしやすい場所。
プラスチックケースで仕切るのもいいですが、「ちょうどいいサイズがない」「ケース自体を洗うのが面倒」と感じることもありますよね。
そのような時に大活躍するのが、自宅に溜まりがちな紙袋です。
紙袋の取っ手を切り落とし、野菜室の高さに合わせて袋の口を内側に折り込むだけで、丈夫な収納ボックスになります。
また、袋を縦半分に切って、片方をもう片方に差し込めば、幅を調整できる可動式ボックスに。
紙袋は柔軟に形が変わるので、丸いキャベツや細長い大根など、どんな野菜にもフィットさせられるのが魅力です。
汚れたら捨てるだけでOKの紙袋収納を、ぜひ取り入れてみてください。
「もっと早く知りたかった」の声続出!冷蔵庫を整える3つのアイディア
冷蔵室やドアポケットの使いにくさを解消する裏技はほかにもあります。今すぐ役立つ知恵を厳選しました。
輪ゴム3本で解決!ドアポケットの『調味料倒れ』を防ぐアイディア
ドアを開閉するたびに、立てかけていたマヨネーズやドレッシングがバタバタと倒れた経験がある人も多いはず。
そのようなストレスは、輪ゴムをドアポケットの仕切り部分に数本引っ掛けるだけで解決!
輪ゴムが滑り止めと仕切りの役割を果たすので、調味料がピタッと自立するようになります。
家にある物だけで、今日からドアポケットをすっきりさせられるでしょう。
メーカー直伝!冷気の流れを生かした正しい配置
冷蔵庫のどこに何を置くかは、食品の鮮度を守るために重要です。
日立グローバルライフソリューションズ株式会社によると、上段には比較的温度変化に強い缶ビールやペットボトル、下段には冷えやすい豆腐や納豆を置くのがベスト。
また、食材を詰め込みすぎず、適度な隙間を作って収納することで、冷気が循環して庫内を効率よく冷やせます。
ニトリ推奨!『見える化』で食材ロスをなくすコツ
冷蔵庫のどこに何があるのか把握できていない場合は、エリアごとに役割を決めておくのがポイントです。
株式会社ニトリが提案するのは、中段と下段に消費期限が短いものを置くこと。目につきやすいので、使い忘れを防げます。
冷凍庫は『立てる収納』を意識すると、一目で中身が把握できるうえに節電にもつながるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]