充電中のスマホ、もう床に置きません! ダイソーアイテムを使った簡単グッズ活用法
ワサビやカラシなどの薬味チューブに取りつけて使う、100円ショップの『ダイソー』の商品『薬味チューブキャップ(フック付)』。
薬味チューブの蓋として使ったり、冷蔵庫のポケットにかけたりする以外の『じゃない使い方』があるのを知っていますか。
本記事では、スマホのスタンドとして活用するアイディアを紹介します。
薬味チューブキャップの使い方
筆者が使用する『薬味チューブキャップ(フック付)』は税込み110円で購入できます。
撮影:grapeライフハック編集部
本来の使い方は、薬味チューブの蓋と取り換えて使うアイテムです。
撮影:grapeライフハック編集部
冷蔵庫のポケットにかければ、薬味チューブが倒れづらくなりますよ。
薬味チューブキャップの『じゃない使い方』
筆者は、『薬味チューブキャップ(フック付)』と手頃な価格で購入できる『ブックエンド』を組み合わせて使ってみました。
スマホスタンドとして活用
まずは、ブックエンドに『薬味チューブキャップ(フック付)』を2つ引っ掛けましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
『薬味チューブキャップ(フック付)』のへこんでいる部分にスマホを置いたら完了!
撮影:grapeライフハック編集部
約7.0cm×約14.2cmのスマホくぼみにフィットしているので、安定感があります。
コードを差しながら置くことも可能です!
撮影:grapeライフハック編集部
『じゃない使い方』のメリット・デメリット
『薬味チューブキャップ(フック付)』の『じゃない使い方』のメリットは、ブックエンドがあれば、好きな場所にサッと設置できることです。
特に、スマホを充電したい時にコンセントの近くに置けば、スマホを床に置かなくて済むのが嬉しいポイントでしょう。ただし、スマホを設置する角度は変えられないので、画面の操作や動画の鑑賞は難しそうです。
筆者は、充電したり音楽を流したりなど、『置いておくだけ』のスマホスタンドとして使いたいと思いました。
スマホは現代人にとって欠かせないアイテムです。『薬味チューブキャップ(フック付)』を使ってみたら、充電する際の必需品になる…かもしれませんよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]