使い古したクリアファイルは捨てないで! まさかの活用法に「手間が減った」「最高」
シャンプーや洗剤をボトルに移し替える際、詰め替え用パウチが折れ曲がって中身をこぼしてしまった経験はありませんか。
じょうごがあれば便利ですが、「わざわざ買うほどでもない…」と感じる人もいるでしょう。
そのような時に活躍するのがクリアファイルです。いつもこぼしてしまい、「掃除が大変」「中身がもったいない」と感じていた悩みが、一気に解決するのだとか。
本当にこぼさず詰め替えできるのか、使い古したクリアファイルで検証してみました。
クリアファイルはじょうご代わりになる!
クリアファイルをじょうごとして使うと、安定感がぐっとアップします。
ボトルの口に丸めたクリアファイルを差し込み、液体を注いでみると、ドロッとした液体もスムーズに流れていきました。
撮影:grapeライフハック編集部
気をつけていても、うっかりこぼしてしまうことはありますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
この方法ならこぼれる心配がなく、ハイスピードで詰め替えできます。まるで注ぎ口が大きくなったような感覚です。
パウチを強く絞ってもあふれず、最後の一滴まで使い切れました。
撮影:grapeライフハック編集部
30秒で完成!液漏れを防ぐじょうごの作り方
用意する物はこちらです。クリアファイルは、洗って乾かしておきましょう。
【材料】
・透明または半透明のクリアファイル
・はさみ
・テープ
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルは1枚に開き、8等分にカットします。かたい部分は使わないので切り落としてください。
撮影:grapeライフハック編集部
切り分けた1枚を円すい状に丸め、テープで止めます。
セロハンテープなど水に強いテープがおすすめです。
完成したじょうごをボトルの口径に合わせて差し込みましょう。奥までしっかり入れることで隙間がなくなり、液漏れを防ぎやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
クリアファイルは最強!でも注意点もある
紙で作ったじょうごや市販のじょうごと比べてみたところ、詰め替えにはクリアファイルのほうが便利だと感じました。
紙のじょうごは液面が見えず、耐水性もないため、染み込むと破れてしまいます。
その点、透明のクリアファイルなら横や上から液面を確認でき、あふれる寸前で止められました。
撮影:grapeライフハック編集部
使い終わった後はテープを外して開き、水でサッと洗い流せます。汚れが落ちにくい場合は使い捨てできるのもメリットです。
撮影:grapeライフハック編集部
洗った後は開いたまま収納でき、場所を取りません。
撮影:grapeライフハック編集部
なお、カットした後の切り口は鋭いため、手を切らないよう注意しましょう。
食品に使用する場合は新品を使うなど、衛生面への配慮も欠かせません。
クリアファイルをかぶせても使える!
クリアファイルは、じょうごにするだけでなくガイドとしても活用できます。
閉じてある部分の角をカットし、注ぎ口が出るようにかぶせれば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
パウチが折れ曲がらず安定しますが、勢いよく注ぐとあふれそうになるため、ゆっくり注ぎましょう。
0円でできる!捨てる前に再利用
クリアファイルを活用すれば、専用グッズを買わずに詰め替えができます。できるだけお金をかけたくない人にもぴったりです。
使い古したクリアファイルがあれば、捨てる前にもう一役活躍してもらいましょう。
まずは、こぼしやすいコンディショナーで試してみてください。[文・構成/grapeライフハック編集部]