群馬の水郷で撮られた桜並木 水面の反射と赤い車に「グッジョブ」「完璧な構図」
『お話のような様子、風景』という意味のメルヘンには、多くの場合は花が関わってきます。
日本でメルヘンチックな風景を見られるとしたら、どのような花が関係していると思いますか。
日本の国花ともいえる桜をメルヘンの世界へと変えてしまった、フォトグラファーのYuji Shibasaki(@Yuji_48)さんの写真をご覧ください!
桜並木と青い空に赤いオープンカーが映える
Yuji Shibasakiさんが写真に収めたのは、群馬県邑楽(おうら)郡板倉町にある、『群馬の水郷』。総面積10万㎡を誇る、フィッシングパークとして知られています。
釣り堀を挟んだ先に並ぶ、桜並木の写真がこちらです。
フレームの中にあるのは、釣り堀の水面に映る桜並木と青空、偶然通りかかったという赤いオープンカー。
桜並木が反転しただけの写真でも十分美しいのですが、オープンカーが入ることで『物語感』が生まれました。
桜には、儚さや優雅さといった、メルヘンとはちょっと違う日本独自のイメージがあります。
しかし、花びらの淡いピンクや水色の青空、若葉色の土手によって、日本ならではのメルヘンの世界を作り出していますね!
優しい色合いの写真に「愛らしさがある」との声
カメラを構えた時、Yuji Shibasakiさんは「赤かピンクの車が通らないか」と期待していたそうです。
その思いが写真の神様に届いたのか、赤いスポーツカーがフレームに入ってきたのだとか。
偶然が生んだ奇跡の『メルヘン写真』には、3,200件の『いいね』が集まり、「かわいらしさを感じる」とのコメントが寄せられました。
・雲がいいアクセントになっていますね!もこもこの形がとてもかわいい!
・赤い車のおかげで完璧な構図になりましたね。運転手さん、グッジョブ!
・水面の反射が美しい…。どれを取っても最高です!
写真を撮ったYuji Shibasakiさんによる、春の日の1枚。これからも、心が動かされるような一瞬に出会えるのが楽しみですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。[文・構成/grapeトレンド編集部]