配達中のダンボールに違和感… 玄関先で封を開けると、猫が喜んだワケ【配達員マンガ】
grapeで好評連載中の、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第28話『音がする』
配達時に慎重さが求められる配達物の1つとして、瓶や陶器などの『ワレモノ』が挙げられるでしょう。
該当する荷物の梱包には『割れ物注意』と書かれたシールが貼られるのが一般的ですが、貼り忘れが起こる可能性もゼロではありません。
ある日、コータローが配達中の段ボールから、割れたガラスのような音が聞こえてきました。
ワレモノであることを示すシールが貼られていないにもかかわらず聞こえてくる、不穏な音。恐るおそる玄関先で利用客と一緒に封を開けると、転がすと「カチャカチャ」と音の鳴る、猫用のオモチャが入っていたのでした!
確かに、配達中に「カチャカチャ」と音が聞こえたら、ワレモノでないかと一度は疑ってしまうでしょう…。
【ゆきたこーすけコメント】
配達する前に『中から音がする』だとか『何かが漏れている』など、お荷物の異常に気がつくことがあります。
そんな時は開封して中身をご確認のうえでお渡しをするのが基本かと思います。
実際には中を確認したけど何事もなかった、みたいなことが多いのですけどねーー。
前回の話:第27話『たまたまいたから』
[文・構成/grapeマンガ編集部]