家に玉子焼き器がない! 代用のコツに「ちゃんとできた」「厚みもある」
お弁当の定番おかず、玉子焼き。できればきれいな四角に仕上げたいけれど「玉子焼き器を持っていない」という人もいるでしょう。
そこで本記事では、丸いフライパンでも四角い玉子焼きは作れるのか、検証してみたいと思います。
実際に玉子焼き器との仕上がりの違いを比較しながら、うまく作るコツをまとめました。
検証!丸いフライパンでも玉子焼きは作れるか?
まずは卵液を用意します。卵1個に対し、めんつゆ小さじ1杯、砂糖小さじ1杯を加えました。この工程はどちらも共通です。
撮影:エニママ
玉子焼き器で作る
まずは玉子焼き器で作ります。
油を引いて、卵液を流し込みましょう。
卵液を流し込み前に、フライパンをしっかりと温めておくことがポイント。フライパンが温まらないうちに卵を入れると、くっついて失敗しやすくなるので注意してください。
撮影:エニママ
フライパンに角があるため形が整えやすく、巻くだけで自然と四角い玉子焼きになりました。
撮影:エニママ
卵1個だとフライパンの横幅があるため、横長になってしまいましたが、やはり仕上がりはきれいです!
撮影:エニママ
丸いフライパンで作る
次に、丸いフライパンで玉子焼きを作ります。フライパンの底が丸いため、卵液を入れた瞬間、いびつな形になってしまいました。
撮影:エニママ
ただ、ヘラを使って成形していくうちに、だんだんと四角い玉子焼きになってきました。火加減は弱火から中火がおすすめです。
撮影:エニママ
形を整える作業に苦戦したものの、なんとか四角い玉子焼きの完成です!
撮影:エニママ
粗熱をとったらカットしましょう。
撮影:エニママ
切ってみても、きちんと層がある玉子焼きに仕上がっているのが分かります。
玉子焼き器で作ったものに比べて見た目は劣るものの、卵1個でも四角くて厚みのある玉子焼きができました!
撮影:エニママ
丸いフライパンでもちゃんと作れる!
玉子焼き器のほうが手軽に作れたのは事実ですが、丸いフライパンでも十分きれいに仕上がりました。
むしろ丸いフライパンはヘラで成型することで、卵1個でも厚みのある玉子焼きに仕上がったように感じます。
丸いフライパンで焼くコツは、ヘラで角を作りながら四角く成形すること。
慣れればそれほど時間をかけずに、四角い玉子焼きを作れるようになりました。
「玉子焼き器を持っていない」という人は、家にあるフライパンでぜひ四角い玉子焼きに挑戦してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]