材料2つだけ! すっぱいイチゴを甘く食べる方法に「家族がハマった!」
甘酸っぱくて、見た目もかわいいイチゴ。好きな果物ランキングで、上位に入る人は多いでしょう。
しかし、甘いイチゴと酸っぱいイチゴを外見だけで見分けるのは、難しいもの…。
酸っぱいイチゴに当たってしまうと、ちょっとがっかりしてしまいますよね。
本記事では、そんな酸っぱいイチゴをおいしく食べる方法を紹介します。
『イチゴ練乳アイス』の作り方
それは丸ごと凍らせてアイスにすること。ただ凍らせるだけでなく、くり抜いて練乳を入れると、驚くほど絶品になるのです。
使用する材料はたったの2つ。
材料
【材料】
・イチゴ好きなだけ
・練乳適量
1.イチゴのヘタを取り、ナイフなどでくり抜く
イチゴを洗って、ヘタを切り落とします。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
果物用の先が細いナイフなどで、中央をくり抜き、器のようにします。くり抜いた分はもったいないので、作業が一段落したら食べてしまいましょう。
撮影:エニママ
この時、貫通して穴が開かないように気をつけてください。
筆者は持っていませんでしたが、果物用のくり抜き器があれば、そちらのほうがやりやすいと思います。
撮影:エニママ
2.くり抜いたイチゴを容器に並べ、練乳を注ぎ入れる
くり抜いた部分が上になるように、冷凍可能なタッパーやシリコンカップに並べます。
撮影:エニママ
くり抜いた穴の中に、練乳を注ぎ入れましょう。
撮影:エニママ
すぐにいっぱいになるので、あふれないようにゆっくり注いでください。
撮影:エニママ
3.蓋やラップをして、冷凍庫で1時間以上凍らせる
すべてのイチゴに練乳が入ったら、蓋やラップをして、冷凍庫に入れます。
撮影:エニママ
1時間以上凍らせたら、イチゴ練乳アイスの完成です!
撮影:エニママ
冷凍庫から取り出してすぐはカチカチの状態なので、10分ほど室温に置いてみてください。
フォークでサクッと切れるくらいに解凍されて食べやすくなりますよ。
撮影:エニママ
サクサクとろりで、たまらないおいしさ!
口に頬張ると、トロッとした甘い練乳と、シャーベットのようなサクサクのイチゴが合わさって、たまらないおいしさ!
撮影:エニママ
パクパクと手が止まらず、あっという間に完食してしまいました。
筆者宅では、一度作ってから家族でハマってしまい、毎週のようにリピートして作っています。
とてもおいしいので、酸っぱいイチゴに当たってしまった時や消費しきれない時に、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]