「食感がよくておいしい」と夫が気に入った! 玉子焼きに加えたのは?
子供から大人まで幅広い世代が好きなおかず、玉子焼き。工夫次第でいろいろな味を楽しめるのが魅力ですよね。
しかし、いつも同じような味つけや具材では、飽きてしまうこともあるでしょう。
そこで本記事では、いつもとはちょっと違うユニークな玉子焼きのレシピを紹介します。
食感が楽しい!『たくあん入りの玉子焼き』
そのレシピとは、たくあんを具材にした玉子焼きです。
ご飯のお供である、たくあんを玉子焼きに加えることで、どんな味わいになるのでしょうか。
筆者の自宅の冷蔵庫に残っていた、カットされたたくあんを使い、作ってみました。
材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・卵2個
・たくあん8枚
・青ネギ適量
・塩適量
・ごま油適量
撮影:エニママ
1.卵を溶く
まずは、ボウルに卵2個ぶんを割り入れておきましょう。
撮影:エニママ
2.たくあんと青ネギを入れる
たくあんはみじん切りにします。量は好みに合わせて調整してください。
撮影:エニママ
ボウルにみじん切りにしたたくあん、刻んだ青ネギを入れます。
撮影:エニママ
さらに塩を加えて、よく混ぜ合わせてください。
3.玉子焼き器で焼く
次に、ごま油を引いた玉子焼き器に卵液を流し入れ、焼いていきましょう。ごま油がない場合は、サラダ油でも大丈夫です。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
数回に分けて卵液を流し込み、形を整えながら巻いてください。
具材が入っている分、卵液がかたまりにくく感じるかもしれませんが、火加減に注意しながら焼きます。
焼き上がったら玉子焼きの粗熱をとり、切り分けて完成です!ちょっと巻きにくさを感じましたが、ここまで10分ほどででき上がりました。
撮影:エニママ
ご飯が進む玉子焼きに!
たくあんのほんのりとした甘みとポリポリとした食感、青ネギとごま油の香りがよく、ご飯が進む味わいです。
夫に酒のつまみとして出してみると「食感がよくておいしい」と、酒とともに箸も進んでいました。
ご飯のお供にはもちろん、酒のお供にもいいとは…。改めて、日本伝統の漬物である、たくあんの素晴らしさを感じた筆者です。
撮影:エニママ
たくあんの程よい塩気と甘みを生かし、塩だけの味つけで簡単に作れるのも嬉しいレシピでした。
普段とはちょっと違う、ユニークな玉子焼きを試してみたい時や、冷蔵庫にたくあんが残っている時などに作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]