【考察】リブート6話、倉庫から出てきた儀堂と一香に「言いだそうとしてた」「表情が…」の声
2026年3月1日に第6話が放送された、俳優の鈴木亮平さんが主演のテレビドラマ『リブート』(TBS系)。
考察ドラマとしても盛り上がりを見せており、放送後にSNSでさまざまな感想や考え方が投稿されていました。
本記事では、grapeで連載中のドラマコラムとは別に、SNSの考察の声をまとめて紹介します。
リブート6話あらすじ・ネタバレあり
穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬陸は、ある日身に覚えのない妻殺しの犯人として仕立てられてしまいます。
早瀬は、裏社会組織ともつながっている悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わること(=リブート)を決意。他人として生きる道を選択します。
6話では、早瀬陸が警察に拘束されるも、監察官の真北が救いの手を差し伸べました。
一方、本物の儀堂は、人質に取られた妻を救うために、黒幕である合六の自宅へ乗り込みます。
しかし、合六から出されたワインの罠にかけられ、気を失い捕らわれてしまいました。
合六は、早瀬と儀堂のどちらか一方を殺し、生き残った方を自分の駒として使おうと画策。
一香は儀堂と2人きりで話し合いたいと合六に持ち掛け、倉庫の中で「あんたに頼みがある」と、何らかのお願いをします。
倉庫から出てきた儀堂は「俺がやった」と、合六が保管していた100億円を盗んだことを告白。儀堂は、銃で撃たれてしまいました。
一香は、何を頼んだのか
多くの人が注目していたのが、倉庫の中で取引をした一香と儀堂のやりとり。
一香は、儀堂の妻が自宅で気を失っている映像をスマホで見せていました。
しかし、そのスマホには『圏外』の文字も…。
一香がいう、「あんたに頼みがある」という頼みは何なのか、SNSで考察が盛り上がっていました。
また、儀堂と話し合いをし倉庫から出てきた後、合六から100億のありかを聞かれ、無言でいた一香。
「早瀬陸を処分するということで決まりですね」という合六に、一香が何かを言いだそうとした瞬間、儀堂は「俺がやった」と罪を告白。
そんな儀堂を見つめる一香の表情から、このような声が上がっていました。・倉庫で話したことと違ったのかな。一香が驚いていたよね。
・戸惑いが感じられる表情だった。何かを隠していそう。
・一香が何を言いだそうとしていたのかが気になる。
・倉庫内でどんな話がされていたんだろう…。
儀堂がまだ生きている可能性は…
また、1話で儀堂を山中に埋めたところを見ていた早瀬。
しかし、実際は儀堂が生きていたことから、今回もまだ生きている説を唱える人も多くいました。
・肩を撃たれているように見えるから、まだ生きていないかな。
・あっさり去るとは思えない!きっとまた登場すると信じています。
・儀堂に生きていてほしいと願ってしまう。
しかし、『リブート』のウェブサイトにある相関図には「合六に100億を盗んだ犯人だと自白。
死亡」と書かれており、多くの人が望んでいる希望は薄いようです。
鈴木亮平が2人いる!
5話に続き、画面に2人の鈴木さんが映りこむシーンに「鈴木亮平が2人いないと成り立たなくないか!?」「多分、鈴木亮平は2人存在するんだと思う」と鈴木さんの演技力と映像の編集技術を称賛する声が続出。
同年2月22日に放送された5話では、放送後に鈴木さんが1人2役のシーンをどのように撮影していたのかをSNSで公開していました。
誰もいない木の柱に、目印がつけられた部分を見て、迫真の演技を披露していた鈴木さん。
日本に1台しかないロボットアームカメラを使って、CG編集していたことを明かしました。
伏線が張り巡らされている『リブート』。
7話からは第二章が始まります。早瀬はどのようにして真犯人を見つけるのか、考察がますます盛り上がりそうですね!
[文・構成/grape芸能編集部]