『チョコベビー容器』が超優秀! コスト0円の収納に「捨てるのやめた」
株式会社 明治のロングセラーお菓子『チョコベビー』。
小さな粒チョコがたっぷり入っていて、ついつい手が止まらなくなりますよね。
そんな『チョコベビー』を食べ終わった後、しっかりとしたプラスチックのケースを見て「何かに使えそう…」と思ったことはありませんか。
実はあの容器、ただのゴミにするにはもったいない『超優秀な収納アイテム』になります。
『チョコベビー』容器の活用法
この記事では、便利な3つのアイディアを実際に試してみました。
スマートに持ち出せる!小腹が空いた時用のナッツを入れる
撮影:エニママ
まず試してみたのが、ダイエット中や仕事中の味方、ナッツの小分けです。
大袋のナッツを買うと、ついつい食べすぎてしまう筆者。そんな時は『チョコベビー』の容器が食べすぎ防止に一役買ってくれます。
適量のナッツを詰めておけば、ちょうどいいおやつ1回分に!
口が広いのでアーモンドやカシューナッツも出し入れしやすく、蓋を閉めれば持ち運びにも安心です。
これなら注ぎやすい!お気に入りの茶葉を入れる
撮影:エニママ
次に試したのは茶葉の小分け収納です。
大袋や缶に入った茶葉は、毎回取り出すのが意外と手間に感じていました。スプーンを使わず、直接急須に入れようとして、ついこぼしてしまうことも少なくありません。
そこで、『チョコベビー』の容器に小分けにしてみることに。
撮影:エニママ
飲む時は蓋を開けて、急須やマグカップにサラサラと流し込むだけです。
忙しい朝や仕事の合間でも、こぼれることなくパッとおいしい茶が楽しめます。
透明なケースなので、中身の減り具合が一目で分かるのも便利ですよ。
バッグの中で行方不明になりがち!粉薬を入れる
撮影:エニママ
最後に紹介するのは、薬の収納です。長細いパッケージの漢方、1日分(3包)を入れました。『チョコベビー』の容器は、カバンの中で行方不明になりがちな薬の持ち運びにぴったりです。
しっかりとしたケースなので、カバンの中でほかの荷物に押されて、薬の袋が破れてしまう心配もありません。
『チョコベビー』の容器がおすすめなワケ
『チョコベビー』の容器が優秀な理由は、用途に合わせて2つの取り出し口を使い分けられる点にあります。
まるごと蓋を外せば大きな開口部で中身の補充がしやすく、赤い蓋のツメを開ければ、小さな取り出し口から中身を少しずつ出すことができます。
撮影:エニママ
この使い勝手のよさは、もはや菓子の容器という枠を超えているといっても過言ではありません。
注意点として、再利用する際は、しっかり洗って乾かしておきましょう。
また、完全密閉ではないことも忘れないでください。湿気を嫌う茶葉やナッツは、数日分の保管として活用するのがおすすめです。
『チョコベビー』を食べ終わった時は、ラベルを剥がして『自分専用の万能ミニボトル』として活用してみてくださいね。
ほかにもこんな活用法があるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]