ロバート馬場流『ツナ缶シイタケアヒージョ』 作り方に「栄養満点」「無駄がなくて最高」
具だくさんの鍋やスープで、ほっと温まる時間を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。
さまざまな食材の中でも、加熱することで香りや旨みが一層引き立つシイタケは、温かい料理に欠かせない存在です。
そこで本記事では、芸能人がSNSで紹介している、シイタケのアレンジレシピをまとめました。
ロバート馬場の『驚くほど旨いツナ缶アヒージョ』
お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんは、YouTubeチャンネルで『ツナ缶シイタケアヒージョ』の作り方を投稿。
トースターで焼くだけの簡単調理ということで、家庭でも真似しやすいレシピになっています。
まず、シイタケの軸を切り落とし、軸はみじん切りにします。ちなみに菌床栽培のシイタケは、基本的には洗わなくてOK。
原木栽培のシイタケの場合は、濡れたふきんで拭くかサッと洗うとよいそうです。
刻んだシイタケの軸と少量の塩、ニンニク、ツナ缶のオイルをボウルでなじませ、スキレットに並べたシイタケのカサの内側に詰めます。
280℃のトースターで3分加熱後いったん取り出し、ツナとシラス、唐辛子をのせ、再度1分程加熱。最後に小ネギを散らせば完成です。
簡単におしゃれなアヒージョを作れるレシピには、称賛の声が寄せられています。
・ヘルシーだけど、シイタケの出汁が濃厚な一品ですね!
・食材を余すことなく使えて、栄養満点!無駄がなくて最高です。
・酒が進みそうなレシピ!簡単そうだから作ってみます!
魚の栄養やうま味が詰まったツナ缶オイルがポイントの『ツナ缶シイタケアヒージョ』。思わず作りたくなりますよね。
北斗晶の『坦々もずくラーメン』
タレントの北斗晶さんは、自身のブログで、冷凍庫の食材を活用した『坦々鍋』を披露。
冷蔵庫の片づけも同時におこなうことができるのも、嬉しい一品です。
使用した具材は、冷凍のひき肉とシイタケのほか、畑で採れた白菜とスーパーマーケットで購入したニラのみ。
シンプルな坦々鍋ですが、北斗さんは生もずくにかけて『ラーメン』のように食べるのが最高においしい食べ方だと紹介しています。
北斗さんのアイディアレシピには「作ってみたい」という声が寄せられました。
・もずくをラーメンの代わりにするなんて、すごいアイディア!
・シイタケのうま味ともずく、どんな味がするのかが気になります。
・坦々もずく、初めて聞きました。早速作ってみようかな。
もずくに『坦々鍋』、一体どんな味がするのでしょうか。
すごく興味をそそるレシピですね。
かまいたちの『シイタケのバターポン酢炒め』
お笑いコンビ『かまいたち』の2人は、自身のYouTubeチャンネルで『シイタケのバターポン酢炒め』を紹介。
動画では、実際に山内健司さんと濱家隆一さんが栽培キットを使って育て、収穫したばかりの新鮮なシイタケを使っています。
作り方は簡単で、シイタケのカサと切り落とした軸をフライパンで炒め、バターとポン酢で和えるだけ。
濱家さんが感覚で調理をおこなったシイタケのレシピですが、完成後は「激うま」「作りやすくていい」と感動の声が上がっていました。『かまいたち』の2人がおいしそうに食べる様子に、食欲をそそられる視聴者が続出したようです。
・収穫したばかりの新鮮なシイタケを豪快に食す。最高ですね。
・シイタケがレシピの主役に!バターポン酢は、間違いなくおいしいだろうな!
・今までシイタケが苦手だったけれど、自分で育てたシイタケなら食べられるかも!
自宅でシイタケを育てる場合、7日ほどで収穫できるそうです。
シイタケ料理のレパートリーを増やしたい人は、ぜひ芸能人のアレンジレシピを参考にしてみてください!
[文・構成/grape芸能編集部]