『きのこの山』『たけのこの里』を用意して? 男性のとった行動に「その手があったか」「禁忌の方法だろ」
日本全国で長年にわたって繰り広げられている、とある『因縁の対決』をご存知でしょうか。
多くの人々がそれぞれの熱い思いを胸に、時には白熱した議論を交わすこともある一大論争…それが、『きのこたけのこ戦争』です。
永遠のライバルがついに和解!?斜め上すぎる解決策
『きのこたけのこ戦争』とは、株式会社明治の大人気お菓子『きのこの山』と『たけのこの里』の派閥争い。
「サクサクのクラッカーがおいしい!」「いや、ホロホロ食感のクッキー生地こそ至高!」と、それぞれに譲れない魅力があり、長きにわたりネット上でも火花を散らしています。
そんな両者の熱き戦いを平和的に…いや、強制的に終わらせるべく立ち上がったのは、つくね(@merompans)さん。
「ケンカばかりしているから、仲直りをさせた」という一言とともに、驚きの光景を投稿しました。
なんと、『きのこの山』と『たけのこの里』が合体し、1つの塊として融合させられているではありませんか!
2つのパッケージの箱の間に鎮座するその姿は、お互いの形を完全に失い、まさに文字通りの『和解』を果たしています。
力業でまとめることによって、両者の長所も合体しているのかもしれません。
『きのこ派』も『たけのこ派』も、これを見せられたらぐうの音も出ない解決策といえるでしょう…!
パワフルな『解決方法』に笑う人が続出
なんと、およそ10万回もの『いいね』が寄せられた、つくねさんの解決策。
斜め上を行く力強い和解の形に、ネット上では笑い声が続出していました!
・合成獣(キメラ)かな?
・禁忌の方法だろ、これは…。
・なるほど、その手があったか!
長年の論争に対する、少し強引でありながらユーモアたっぷりのアプローチ。
意見がぶつかってどうしても解決しない時は、視点を大きく変えてみると、平和な道が見えてくるかもしれませんよ…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]