「余ったクリアファイルが活躍」 キッチンの隙間を生かす収納術に「感動した」【収納術4選】
キッチンにはさまざまなアイテムが収納されているため、気づくと散らかっていることも多いでしょう。
効率よく動ける空間を作るポイントは、仕切り方と置く場所のルールを整えることです。
本記事では、収納のプロが推奨する、キッチンのデッドスペースをなくし、使い勝手を最大化する収納アイディアを4つ厳選してご紹介します。
クリアファイルが活躍!シリコンラップをスッキリ片づける保管テク
※写真はイメージ
繰り返し使えて便利なシリコンラップ。
エコで経済的ですが、器に密着する性質があるため、そのまま重ねるとくっついたりホコリがついたりと、収納方法に頭を悩ませるアイテムでもあります。
シリコンラップを、清潔に、かつ取り出しやすく収納するには、余ったクリアファイルを活用してケースを作るのがおすすめです。
専用ケースはたった3分で完成!クリアファイルに挟むことで、ホコリの吸着やラップ同士の貼りつきを防げます。
自立もさせられるので、引き出しや棚の隙間に立てて収納すれば、取り出しがスムーズになるでしょう。
家にあるもので簡単に作れる、シリコンラップの専用ケース。置き場所に困っている人はぜひ試してみてください。
キッチンが整う!場所別、アイテム別の収納ポイント3選
キッチンの棚やシンク下など、広いスペースこそ細かく分けるのがポイントです。
キッチンの棚や食器棚は重さを意識!
高い位置にあるキッチン棚には、紙コップなどの軽くて使用頻度の低いものを置くのが、安全面においても基本です。
逆に食器棚は、大きさや種類、形状ごとにまとめることを意識しましょう。
ラックを使って高さを仕切れば、重ねすぎを防げるうえに出し入れがスムーズになります。
シンク下のデッドスペースを仕切りで有効活用
シンク下に「とりあえず…」とものを置くのはやめ、仕切りで空間を細かく分けてみましょう。
引き出しタイプならフライパンを立てて収納し、観音開きタイプなら伸縮式の棚や引き出しケースを使って、配管周りの隙間も有効活用するのがおすすめです。
カトラリーは種類別と用途別に分ける
スプーンやフォークはひとまとめにせず、スープ用、デザート用などの用途で細かく仕切ると散らかるのを防げます。
定位置が決まることで、家族全員が元の場所に戻しやすくなり、食事の準備もグッと時短になるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]