買い物でマイバッグを持参した女性 ポケットから出てきた別の『袋』に「泣くほど笑った」【エッセイ漫画】
2026年3月4日現在、プラスチック製レジ袋が有料になり、買い物に行く際はエコバッグを持参する人は多いでしょう。
日常の出来事を漫画にしている、人間まお(ningenmao)さんが、そんな買い物時のエピソードを描いた作品をInstagramで公開。
投稿には「分かりすぎる」といった共感の声が相次いでいます。
ある日、人間さんはスーパーマーケットへ買い物に出かけたのですが…。
買い物袋を忘れた結果…スーパーで起きた『あるある』な出来事
会計時、人間さんはレジの店員に袋が必要かどうかを聞かれ、抜かりない様子で『マイバッグ』をポケットから取り出します。
しかし、それは買い物用のしっかりした袋…かと思いきや、わずかなお菓子しか入らないような小さな袋だったのです。
結局、両手にフキとキャベツを抱えて帰宅することに。図らずも、入店時に目にした、エコバッグを持たずに買い物へ来た人と同じような格好になってしまいました…。
人間さんは「せめて持っているのが、フランスパンとかだったらかっこよかったのにな」とつづっていましたよ。
作者「誰も見ないで…」夕日を背に帰宅した心境
特に注目したいのは、人間さんの哀愁が漂う最後のコマでしょう。
夕日の情景と悲壮感のにじむ表情が、じわじわと笑いを誘います。
grapeマンガ編集部は人間さんに取材。当時の心境を尋ねると、率直な思いを明かしてくれました。
とにかく「誰も見ないでくれ」と思いながら帰りました…。
1コマ目でエコバッグを持たずに来店した人の姿に目が留まっていたからこそ、なおさら身にしみた出来事だったのかもしれませんね。
買い物時の恥ずかしいエピソード実話を描いた漫画に反響続出
『エコバッグと夕日と私』という印象的なタイトルの作品には、多くのコメントが寄せられました。
・これは分かる。
・泣くほど笑った。面白すぎる。
・手で商品を持って帰るのは『あるある』。店員に「袋をください」と言いたくても、レジで人が並んでいたら言えないよね。
・忘れた時に限って、野菜や牛乳などの大きな商品を買いがち。
エコバッグが当たり前になった時代だからこそのハプニング。
作品を読んだ後は、次の買い物前に、きちんとしたバッグを用意しているか確かめたくなりそうですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]