紙コップを『もう1個』足すだけ 手が当たった時のドキドキを解消する裏技
軽くて便利な紙コップは、ピクニックや大人数での飲食時に便利な反面、手が当たると倒れやすいのが悩みです。
実は、紙コップをもう1個追加するだけで、劇的に倒れる不安が解消されます!
職場でたびたび紙コップを使用し、手が当たるたびに肝を冷やしている筆者が実演してみました。
紙コップをもう1個プラス倒れにくくなる工夫とは
普段はマイタンブラーを職場にも持参する筆者。
しかし、たまに忘れてしまい、職場の給茶機の脇にある紙コップを使用する日もあります。
撮影:grapeライフハック編集部
業務中のふとした瞬間に手が当たってしまい、思わず「危ない!」と叫びたくなる場面も。
このように倒れた時を想像して、ヒヤッとしてしまいます…。
撮影:grapeライフハック編集部
たまにしか使わない紙コップのために、専用のホルダーなどを買うのは手間だと思っていた矢先、ネット上で面白いアイディアを発見しました。
紙コップ2個を組み合わせて、倒れにくくするという方法です!
手順1.紙コップの真ん中をカットする
ドリンクを入れる紙コップのほかに、もう1個取り出しましょう。
ちょうど真ん中あたりを、ハサミで真っ二つにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、紙コップは切りやすいようにへこませても、その後の使用感には影響しませんでした。
手順2.紙コップを重ねる
飲み口を下に向けて、机にセットします。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、ドリンクを入れる紙コップを、真ん中にはめるだけ。
即席の紙コップホルダーのできあがりです!
撮影:grapeライフハック編集部
紙コップホルダーの使用感
試しに手で押してみましたが、紙コップホルダーが支えているので、軽い力で触れただけなら倒れません。
撮影:grapeライフハック編集部
思いきり押し倒せば、紙コップがつぶれてしまうかもしれませんが、通常の利用方法なら問題なさそうです。
せっかく飲み物を飲んでいるのに、ヒヤッとするのは疲れますよね。
紙コップを使っていて、倒れるのが心配な時は、試してみてください。
お花見やホームパーティーといった幅広い場面でも、活躍しそうですよ!
[文・構成/grapeライフハック編集部]