春が旬の新玉ねぎはこう食べる! 簡単レシピを『JAあわじ島』に教えてもらった【3選】
春は新たまねぎのおいしい季節です。新たまねぎは水分が非常に多く、シャキッとした食感でジューシーなのが特徴。
オニオンスライスやサラダなど生食に向いていますが、どのようなレシピがおすすめなのでしょうか。
新たまねぎの魅力が詰まった絶品レシピ!
本記事では、日本でも有数のたまねぎの産地として知られる淡路島にある、『JAあわじ島』のレシピをご紹介します。
新たまねぎとカニカマのチーズ焼き
画像提供:『JAあわじ島』
『JAあわじ島』からおすすめポイント!
「新たまねぎの甘みとカニカマのうま味、とろけるチーズが相性抜群。外はこんがり、中はジューシーに仕上がる一品です」
【材料(2人分)】
・新たまねぎ1個
・カニカマ100g
・油適量
・ピザ用チーズ30g
・片栗粉大さじ3杯
・水大さじ2杯
【作り方】
1.たまねぎは半分に切り薄くスライスする。
2.カニカマを割りほぐす。
3.ボウルにたまねぎとカニカマを入れ、チーズと片栗粉を加えて混ぜる。
さらに水を加え、よく混ぜ合わせる。
4.フライパンを中火で温め、油を引き『3』を適当な大きさに広げて、両面をこんがり焼く。
5.お好みでネギをちらし、ポン酢で食べてもOK。
新たまねぎと鶏肉の卵とじ
画像提供:『JAあわじ島』
『JAあわじ島』からおすすめポイント!
「みずみずしい新たまねぎの甘みがだしに溶け込み、ふんわり卵と鶏肉をやさしく包み込む、春の食卓にぴったりの一品です」
【材料(4人分)】
・鶏むね肉1枚
・新たまねぎ大1個
・シイタケ4枚
・卵4個
・パセリ少々
・酒大さじ1杯
・片栗粉小さじ2杯
・Aだし汁500㎖
・A薄口醤油大さじ3杯
・Aみりん大さじ3杯
【作り方】
1.鶏肉は食べやすい大きさの、そぎ切りにし、酒と片栗粉をもみこんでおく。たまねぎは1.5cm角に、シイタケは軸を除いて、そぎ切りにする。2.鍋に『A』を煮立たせ、たまねぎ、シイタケを加える。
3.たまねぎがしんなりしたら、鶏肉を加える。鶏肉の色が変わったら、溶き卵を加え、好みの固さに火を通す。
仕上げに刻んだパセリをのせる。
豚肉の新たまねぎソースがけ
画像提供:『JAあわじ島』
『JAあわじ島』からおすすめポイント!
「すり下ろした新たまねぎを煮詰めることで甘みが増し、豚肉のうま味を引き立てます。さっぱりとしながらも食べ応えがあり、ご飯がすすむ一品です」
【材料(4人分)】
・豚ロース肉4枚
・塩コショウ少々
・小麦粉適量
【新たまねぎソース】
・新たまねぎ1/2個
・ニンニク1片
・Aケチャップ大さじ2杯
・Aソース大さじ2杯
・A酒大さじ1杯
・A水50㎖
・Aコンソメ1/2個
【作り方】
1.筋切りした豚肉に塩コショウをして小麦粉を薄くまぶし、中火で焼く。
2.小鍋に新たまねぎとニンニクをすりおろす。
3.『2』に『A』を入れて弱火で煮込む。
4.コンソメが溶け、好みのとろみになったら火を止める。
5.豚肉の上から『4』をかけてでき上がり。
新たまねぎはみずみずしくジューシーなので、生食はもちろん、料理に使うのもおすすめ。
ご紹介した『JAあわじ島』のレシピもぜひ試してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]