汚れた面を触らず解決! 自衛隊が教える【裏返った手袋】を衛生的にはめ直すテクニック
自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)のInstagramアカウントが公開した、一度外した手袋を再びはめる方法を試したので、レビューしていきます。
ビニール素材の掃除用手袋は一度外すと裏返ってしまい、はめ直すのが難しいですよね。
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、ちょっとしたコツを押さえるだけで、裏返ってしまった手袋でもはめ直すことができるといいます。
一度外した手袋をはめ直す方法とは
筆者も掃除の際は必ず手袋を着用していますが、途中で水分補給をしたりスマホを操作したりするために、片方だけ外すことがあります。
しかし、外す際にはどうしても裏返ってしまうことが多く、「もったいないな…」と思いながら新しいものに替えることもしばしばです。
そこで、ネット上で「頭がいい」「早速真似をする」というコメントが相次いだ自衛隊のアイディアを試してみました。
手順1:裏返しの手袋をもう片方にはめる
筆者が普段掃除に使っているビニール手袋で試してみました。
まず、外した際に裏返った手袋をもう片方の手袋の上から重ねてはめます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:重ねてはめた手袋を外し、もう片方の手にはめる
次に重なっている手前の手袋を外してください。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に外した手袋をもう片方の手にはめたら、手袋の汚れた面が再び表にくるので、もう一度使うことができますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
この一連の作業にかかった時間は、およそ30秒。慣れれば、さらに短時間でできそうです。
なお、このやり方は手袋の素材によっては、うまく重ねてはめられなかったり、破れてしまったりする可能性があります。ゴム手袋などではなく、表面がサラサラしたビニール素材のものがよいかもしれません。
万が一、手袋が破けてしまったら、新しいものに変えましょう。
自衛隊が教える手袋の外し方
掃除などで使った手袋の表面は汚れているもの。
そのまま外して捨てることもできますが、汚れた面が外側に出たまま捨てるのは、「少し気になる」という人もいるでしょう。
筆者もその1人で、使用した手袋は基本的にポリ袋に入れて処分しています。
しかし、投稿した自衛隊の担当者によると、外し方を工夫すれば、汚れた面が外側に出ない状態で捨てることができるそうです。
やり方は先ほどの手順と似ていて、まず外して裏返った手袋をもう片方の手袋の上からはめてください。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま2枚同時に外せば、汚れた部分が内側に収まった状態になりますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
手袋の着脱時は手首の部分を持つようにすると、汚れた面に触れずに済みます。
「裏返っちゃったから捨てるしかない…」という手袋のムダをなくせるうえ、衛生的に使うことができる自衛隊のテクニック。
日常の家事で使える実用的なスキルとして、覚えておくと便利ですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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