ウミガメ公園が『サボテン』を販売 その理由に「待って、欲しすぎる」「発想に拍手」

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ウミガメ公園が『サボテン』を販売 その理由に「待って、欲しすぎる」「発想に拍手」

ぬいぐるみや食器、キーホルダーなど、動物たちが暮らす施設では、さまざまな動物がモチーフとなったグッズが販売されています。

2026年5月19日、ネット上で多くの人の注目を集めたのは、愛しさとユーモアがあふれる『レアグッズ』でした!

サボテンの横にあった『生産者紹介の貼り紙』を見ると?


三重県南牟婁郡紀宝町にある、ウミガメの保護と啓発を行う道の駅『紀宝町ウミガメ公園』では、ここでしか手に入らないグッズを新発売。

Xアカウント(@umigame_kouen)で情報を発信したところ、斬新な発想に、多くの人が心をつかまれました。

写っているのは、一部が欠けてしまっているサボテン。『破損』ともいえる状態のため、一見、販売するには適していないように思えます。

ですが、その横に添えられている説明書きを読めば、あなたの購買意欲が刺激されることでしょう…!

ウミガメ公園が『サボテン』を販売 その理由に「待って、欲しすぎる」「発想に拍手」

サボテンの横には、「私が噛みました」と大きく書かれた貼り紙が!

写真つきの貼り紙を見るに、このサボテンは、同園で暮らすアルダブラゾウガメの、ぱおちゃんが『生産』したようです。

ウミガメ公園が『サボテン』を販売 その理由に「待って、欲しすぎる」「発想に拍手」

おいしそうなサボテンに思わずかぶりついた結果、どこか芸術的で愛らしい『噛み跡つきサボテン』が爆誕した模様。

同園で暮らすカメが嬉しそうにかじった…と想像したら、このサボテンが視界に入るたび、笑顔になれそうです!

『噛み跡つきサボテン』にネットから「家に飾りたい」の声!


同園の店頭で販売された、ある意味激レアアイテムといえる『噛み跡つきサボテン』。


スタッフのユーモアあふれる発想と、ぱおちゃんの愛らしさに、全国からなんと12万件もの『いいね』が寄せられる事態となりました。

・待って、欲しすぎる。

・写真のぱおちゃんの表情が、あまりにもいい…。

・この「私が噛みました」のPOPごと買わせてもらえませんか…?

・「カメがかじったサボテンを売る」というスタッフの発想に拍手。

貼り紙のぱおちゃんは、野菜の生産者のような堂々とした顔つき。

今この瞬間も、ぱおちゃんは新たなグッズを『生産』しているのかもしれません…!※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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