レッグウェア老舗『福助』がアドバイス! 穴が開いたり、古くなったりしたストッキングの活用法ある?
穴が開いたり、古くなったりしたストッキングやレギンスは、どう処理していますか。
すぐに捨ててしまう人もいるかもしれませんが、実はもったいないかもしれません。
本記事では、履けなくなったストッキングの活用法について、靴下やストッキング、肌着メーカーの福助株式会社(以下、福助)に話を聞いてみました。
ストッキングを捨てるのはちょっと待って!
ストッキングは、編み目が非常に細かいレッグウェア。10~20デニール程度の薄手製品になると、糸自体が非常に細いという特徴があります。
そのため、たとえ履けなくなったとしても、掃除などさまざまな活用法がありそうです。
福助は、履けなくなったストッキングを活用する方法を次のように紹介します。
弊社では、使えなくなったストッキングを洗濯ネットに再利用したり、靴磨きに使ったりするスタッフがいます。
ストッキングの目の細かさは、大事なストッキング、タイツやランジェリー、靴を手入れするのにぴったり。
また、静電気によって、細かいほこりなどが絡まりやすいので、掃除に活用してみるのもおすすめですよ。
※写真はイメージ
ストッキングは、繊維が細かいため、伝線しやすいです。
しかし、この細かな繊維を利用して洗濯ネットや、靴磨き用の布などに有効活用できるため、伝線したものもすぐには捨てずにストックしておくのも1つの手でしょうね。
また、grapeでは、使えなくなったストッキングを掃除に使う方法についても、こちらの記事で紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]