相川七瀬、大学院の修士最終試験に合格 2020年に大学入学、2024年から大学院に
毎年3月は卒業シーズン。
歌手の相川七瀬さんは、通っていた大学院の修士最終試験に合格したことを自身のInstagramで公表。
「無事に卒業できそう」というコメントに、祝福の声が多数寄せられました。
相川七瀬、國學院大學大学院の修士最終試験に合格
相川さんは、40歳を超えてから勉強をスタート。
「『高校を卒業した証』が欲しい」と思い、学び直しを始めたといいます。
2018年に高卒認定試験に合格した後、2020年に國學院大學神道文化学部に進学しました。
神事やお祭りなどについて学んでいたという、相川さん。
2024年に同学部を卒業し、國學院大學大学院へ進みました。
大学院では民俗学の研究をしていたそうです。
そんな相川さんは、2026年3月3日に「無事に卒業できそうです」と報告。
大学院の修士最終試験の合否画面をInstagramに投稿しました。
相川さんは「できはよくないけど。よくこの2年、圧倒されながらも逃げ出さずに耐えたなと我ながらに思います」とコメント。
「よく耐えた、私に乾杯」と自分を褒めていました。
歌手活動では2025年にデビュー30周年を迎え、プライベートでは3人の子供を育てながらの院生生活。
一筋縄ではいかないこともあったでしょう。
相川さんの報告に、このような声が寄せられていました。
・家庭に仕事に学校に…本当にすごいです。
・学び直しは大切ですよね。おめでとうございます。
・努力を積み重ねた2年間ですね。尊敬します。
同日には、次男の卒業式の写真をInstagramに投稿していた相川さん。
なんと、同月は長男と相川さんの卒業式もあり、『卒業式バブル』なのだそうです。
母親として子供たちの卒業を見守った後は、自分自身も卒業式に出席する、とてもレアなケースですね。
いつまでも学ぶ姿勢を崩さない相川さんには多くの人が背中を押されたはず。
今度は、多くの人が相川さんの卒業を見守ってくれるでしょう!
[文・構成/grape芸能編集部]