パノラマ撮影中、左端からついてきた犬 記録された姿に「伝説の妖怪か」「完全にバグってる」
スマートフォンなどで手軽に風景を撮れるパノラマ機能。
しかし、動く被写体を撮ろうとして、失敗してしまった経験はないでしょうか。
パノラマ撮影に割り込むパグ犬
パグのめーくんとの日常を発信している、よしこ(@menglish222)さん。
2026年5月23日にXへ投稿した1枚の写真が、大きな注目を集めました。
この日も、花などの別のものを撮ろうとしていた時でさえ、自ら画角に割り込んできたといいます。
愛犬と美しい風景をパノラマ機能で撮影しようと、カメラを右方向へ動かし始めたよしこさん。
すると、左端にいたはずのめーくんが、ニコニコしながらずっとついてきてしまったそうです。
飼い主さんの意図に反して、どこまでも寄り添い続けた結果生み出された、思いがけない1枚がこちらです!
そこには、まるで新種の未確認生物のように、胴体が長く引き伸ばされてしまっためーくんの姿が写っていました。
短い脚で健気についていく様子が、カメラの動きに合わせて何段階にも分かれた残像となって記録されています。
かわいらしい表情とシュールすぎる体形のギャップに、思わず吹き出してしまうでしょう。
リュウグウノツカイ犬の爆誕
予想外の姿に変化してしまった写真には、大爆笑した人たちからたくさんの反響がありました。
投稿には、12万件もの『いいね』とともに、数多くの声が寄せられています。
・伝説の妖怪か、はたまたリュウグウノツカイみたいだ!
・胴体が無限に伸びていて、完全にバグってるの面白すぎる!
・どんな時でもカメラ目線を崩さない、まさにプロのモデルだね!
犬がパノラマ撮影の意味を理解してくれるのは、なかなか難しいもの。
カメラが好きなめーくんの強い愛情が、飼い主さんの想像をはるかに超えた大作を生み出したのかもしれません。
次回の撮影では一体どんな奇跡の表情を見せてくれるのか、期待が高まりますね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeトレンド編集部]