遅刻しそうな子供 ベビーカーを押す母親に気づいて…「素敵な文化」「こういう人が増えてほしい」【国際結婚マンガ】
子供の出産を機に、オーストラリア・シドニーへ移住した、サマ子(samako_aus)さん。
2026年2月27日、『ベビーカーに優しい世界』と題したエッセイ漫画をInstagramで公開し、注目を集めました。
親しみを込めてオージーとも呼ばれる、オーストラリア人は、ベビーカーを押している人に対してとても優しいそうで…。
ベビーカーを押す母親体験したオーストラリア人の『神習慣』とは?
サマ子さんが通りやすいように、ドアを押さえて待ってくれている、現地のオーストラリア人たち。
遅刻しそうになっている子供まで、気を配ってくれるそうです!
優しさあふれる、オーストラリアの光景に心が和みますね。
オーストラリア人の優しさに触れて…作者の気持ちの変化とは
オーストラリア人の人柄に感激した筆者は、サマ子さんを取材。読者へのコメントをいただきました。
こういった小さな気遣いが、自然と身についているのはとても素敵だと思います。
オーストラリアに住んでから、私も困っている人に積極的に手を差し伸べられるようになりました。
サマ子さんは以前にも、ベビーカーを押して外出中、急な階段の上り下りを女性がサポートしてくれて助かったエピソードを公開しています。
「この駅の入り口って階段だけ!?」海外で困る母親に、売店の女性がとった行動が?「神すぎる」
その際、grapeマンガ編集部の取材に「日本より、はるかにベビーカーで生活がしやすいと思います!」と語っていました。
ベビーカーを押していない年配男性にも気を配っている姿を見るに、オーストラリア人の多くは、分け隔てなく自然と優しさがにじみ出る性格なのかもしれませんね。
小さい子供まで、ベビーカーに気遣い!海外生活を描いた漫画に反響
オーストラリアに在住する、サマ子さんならではのエッセイ漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。
・さりげない優しさを初対面の人にもできる人たちが多いのは、素敵な文化ですね。
・世界中がこういう人たちであふれてほしい…。
・『優しさ先進国』、とてもいい表現ですね!
・私も子供が生まれてから、オージーの優しさに触れることが多くなって幸せです。
サマ子さんが生活を送るうえで、見知らぬ『オージー』たちの優しさは支えになっていることでしょう。
日本で暮らしている私たちも、見習える点は手本にしていきたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]