【時短】だし巻き玉子はもう出汁とらない! 卵液にバサッと入れるだけで「お店の味じゃん!」
弁当の定番でもある、だし巻き玉子は、子供から大人まで幅広い年代に人気の料理です。
丁寧に出汁をとって作るとおいしいですが、時間や手間を考えるとなかなか気が進まないですよね。
本記事では、そんな時におすすめしたい、意外な隠し味でおいしくなる『だし巻き玉子のアレンジレシピ』を紹介します。
『カツオ節ごと焼くだし巻き玉子』の作り方
挑戦するのは、カツオ節をそのまま卵液に入れて焼き上げるというダイナミックな手法。
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人分)】
・卵Lサイズ2個
・水30㎖
・醤油小さじ1杯
・カツオ節2パック
・油適量
通常、だし巻き玉子といえばだし汁を使いますが、このレシピではカツオ節を丸ごと使うのがポイント。筆者が実際に作ってみます。
撮影:エニママ
1.卵液を作る
まずボウルに卵を割り入れ、白身を切るように軽く混ぜます。
そこへ、水と醤油を加えたら、主役であるカツオ節をバサッと入れましょう。
撮影:エニママ
卵とカツオ節をよく混ぜ合わせます。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
玉子焼き器に油を引き、数回に分けて卵液を流し入れ、卵を巻いていきます。
撮影:エニママ
焼き上がったら粗熱をとり、食べやすい大きさに切り分けて完成です!
撮影:エニママ
実際に食べた家族の反応は?「まるでお店で食べる味!」
食卓に出した時点では、家族は何も気づいていない様子。
しかし、一口食べるとすぐに「いつもと違う!」と反応がありました。
撮影:エニママ
夫は「旨味がじゅわっと染み出してくる!」と大絶賛。
食べてみると、中に入れたカツオ節が心地よいアクセントになり、いつもの玉子焼きよりも格段に食べ応えがアップしていました。
丁寧に出汁をとって作るだし巻き玉子はおいしいですが、毎日作るのは大変です。
たった一工夫で、お店で食べるような本格的な味わいに仕上がるので、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]