使い終わったラップの箱を捨てる前に 刃の意外な使い道に「知らなかった」【活用テク4選】
料理で毎日使うキッチン。そこには、使い終われば捨ててしまう、消耗品の空きパーツや、何気なくストックしている日用品があふれています。
しかし、それらの多くは「キッチンでしか使えない」と思い込み、そのまま捨ててしまう人も多いでしょう。
本記事では、SNSやネットで「天才すぎる」と話題になった、キッチンにあるものを家中で使うライフハックを4つご紹介します。
特別な道具を買い足す必要はなく、家にあるもので今すぐ試せるアイディアばかりです。
ラップの刃が大変身!キッチン用品で作る『簡易テープカッター』
梱包やフリマアプリの発送などで出番が多いのが、クラフトテープ。
※写真はイメージ
「手で切ると真っ直ぐ切れないし、はさみを使うとベタつく…」
そんなちょっとしたストレスを解消してくれるのが、使用済みのラップの箱についている刃です。
準備するのは、使い終わったラップの箱についている刃だけ。
箱から刃を取り外し、クラフトテープに巻きつけて固定すれば完成です。
これだけで、専用のカッターをわざわざ買わなくても、いつでもきれいな切り口で梱包作業ができます。
金属刃を使う際は、指を傷つけないよう注意して試してみてください。
まだまだある!キッチン発の意外なアイディア活用術3選
キッチンにある芯や留め具も、場所を変えれば立派な便利グッズに生まれ変わります。
キッチンペーパーの芯が玄関で活躍!『靴の消臭ケア』
捨ててしまいがちなキッチンペーパーの芯ですが、実は靴の消臭にも使えます。
半分に切った芯に消臭スプレーをたっぷり吹きかけ、靴の中に差し込むだけです。
筒状の芯であれば、スプレーが届きにくい靴の奥まで消臭成分を届けられるでしょう。そのため、直接スプレーを吹きかける必要がなく、靴が湿りにくいというメリットもあります。
サイズも自由に調整できます。
『バッグ・クロージャー』が文具に変身
食パンの袋を留めているプラスチック、『バッグ・クロージャー』。
リングノートのリング部分にはめ込めば、便利なインデックスに早変わりします。油性ペンで項目を書けば、背表紙のないノートの中身が一目で分かるようになるでしょう。薄くて丈夫なので、本のしおりとしても便利です。
ストロー一本で解決!ネックレスやコードの収納に
実はストローも、活用の幅が広いアイテムです。
短く切ってキーホルダーのリングに通すと、爪を傷めずスムーズに鍵を取りつけられます。
また、ネックレスのチェーンを通しておけば、持ち運ぶ時に絡まりを防げるでしょう。
さらに、鉛筆削りでらせん状に削れば、バラつく配線を保護しながら、きれいにまとめることができます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]