いつもの玉子焼きに入れるだけ! 夫が「ご飯何杯でもいける」と絶賛した隠し味とは
『だし巻き玉子』といえば、顆粒だしや白だしに醤油を入れて作ることが多い筆者。
でも、最近は味つけが少しマンネリ気味で、家族も心なしか飽きているようでした。
そんな時、ふと頭に浮かんだのが「醤油ではなく、味噌ベースの玉子焼きにしたらどんな味になるのだろう?」という疑問です。
そこで、早速夕食時に挑戦してみることにしました。
『味噌玉子焼き』の作り方
材料は以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・卵Lサイズ2個
・即席味噌汁溶かした状態で50㎖
・油適量
使ったのは、湯を注ぐだけで完成する『即席味噌汁(生みそタイプ)』です。
筆者はワカメの具をチョイスしました。
撮影:エニママ
1.卵液を作る
作り方はいたってシンプルで、いつものだし巻き玉子に使うだしを『即席味噌汁』に置き換えるだけです。
まずは、少し濃いめの味になるよう湯の量を調整して即席味噌汁を作り、そこから50㎖ほどを取り分けておきます。
撮影:エニママ
後は卵をよく溶き、先ほどの味噌汁を加えてさらに混ぜ合わせれば準備完了です。
撮影:エニママ
2.焼く
玉子焼き器で油を熱したら中火にし、卵液を数回に分けて流し込みながら巻いていきましょう。
撮影:エニママ
玉子焼き器の端で形を整えながら焼くと、よりきれいに仕上がります。
撮影:エニママ
焼き上がったら、粗熱が取れるのを待ってから食べやすいサイズにカットして完成です!
撮影:エニママ
食べた家族が「今日はいつもと違う!」
焼き上がった玉子焼きは、一見するといつも通り。しかし、食卓に出して一口食べた夫は、すぐに「今日はいつもと違う!」と気がついたようです。
撮影:エニママ
味噌のコクが玉子と絶妙にマッチしており「これだけでご飯が何杯もいけそう!」と、あっという間に完食していました。
即席味噌汁には、味噌の旨味だけでなく、カツオや昆布の出汁もギュッと凝縮されています。
そのため、複雑な調合をしなくても、これ1袋でまるで『料亭の朝ごはん』のような深みのある味に決まるのです。
驚くほど手軽に作れるので、ぜひ明日の朝食や、弁当のおかずとして試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]