スマホスタンドが欲しいと思った時に! 紙1枚で実践できるライフハックに「目からウロコ」
A4用紙でスマホスタンドを作る方法をご紹介します。
スマホで動画を視聴する際、手放しで見られたら楽ですよね。しかし、スマホスタンドを常備していない人もいるでしょう。
自宅はもちろん、オフィスや学校など、紙さえあれば1分でスマホスタンドが作れることをご存知ですか。
紙でスマホスタンドを作る方法
スマホスタンドを作るために必要なのは、1枚の紙のみ。
自他ともに認める不器用な筆者でも作れるのか、A4用紙を準備して作ってみました!
1.左下の角を右端に沿わせ、三角になるように折る
紙を縦置きにし、左下の角を右端に沿わせ、三角になるように折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
2.開いて、反対側も同じように折る
撮影:grapeライフハック編集部
折った紙を開いたら、反対側も同じように折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
3.紙を裏返す
右角を左端に沿わせて三角になるように折ったら、開かずにそのまま紙を裏返しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
4.三角に合わせて谷折りする
紙を裏返すと、下の部分に三角形ができている状態です。
撮影:grapeライフハック編集部
上の長方形部分に重なるよう、写真に線を引いた部分を谷折りしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
5.右角を開いて立体にする
谷折りができたら、右角にポケットができて、開ける状態になります。
撮影:grapeライフハック編集部
手を入れて、三角形が立体になるように開きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
開いた時、中心をなぞり、しっかりと折り目をつけることがポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
6.下側を折って完成!
下側を1cmほど折ったら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
完成したスマホスタンドに、スマホを立てた結果がこちら。
撮影:grapeライフハック編集部
三角形の立体部分がスマホ本体をフワッと支え、下側の折り目が滑り止めの役割を担っています!
撮影:grapeライフハック編集部
紙が立体になることで強度が増しているのか、立てかけたスマホを指で軽く押しても潰れることはありませんでした。
角度調整は難しいですが、紙1枚のみでスマホスタンドができたことに驚きです。
所要時間も1分と短く、折り方も簡単なため、不器用な筆者でも簡単に作ることができました!
サイズが違う紙、スマホでも検証!
紙の大きさが違っても作れるかを検証するべく、適当にノートからちぎったB6用紙でも作ってみることに。
また、社内の人にご協力いただき、記事中に使用したものとはサイズも機種も違うスマホでも検証しました。
実際に検証に使用した機種は『iPhone 13 mini』と『iPhone 16』。株式会社Appleのウェブサイトによる、各機種の詳細は以下の通りです。
機種 幅 高さ 厚さ 重量 iPhone 13 mini 64.2mm 131.5mm 7.65mm 140g iPhone 16 71.6mm 147.6mm 7.80mm 170g
なお、借用したスマホはどちらもケースを装着しているので、上記の表は参考程度にとどめてくださいね。
まずは、『iPhone 13 mini』を、A4用紙とB6用紙に立てた比較画像です。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
次に、『iPhone 16』を、A4用紙とB6用紙に立てた比較画像をご覧ください。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
紙のサイズはA4でなくても問題はない
結論、スマホスタンド自体は作れましたが、紙のサイズが小さいため、滑り止めの部分は折っても開いてしまいました。
しかし、B6用紙でもスマホ自体は立てられたため、極端に小さいサイズでなければ立てかけることができそうです。
立てかけるスマホのサイズ、重量が変わっても無問題
社内の人に『iPhone 13 mini』と『iPhone 16』を借りて検証しましたが、スマホのサイズや重量が変わっても、特に変わりはありませんでした。
紙で作るスマホスタンドは、スマホのサイズや重量による弊害は少ないと言えるでしょう。
折り方を覚えておけば、いざという時に作れるスマホスタンド。スマホを立てかけたい時に、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部ゆきンこ]