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食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

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食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

スーパーマーケットの漬物コーナーで見かけるたびに、つい手が伸びてしまうというファンも多い『岩下の新生姜』。

実は、ショウガが漬けられているあの『ピンク色の液』が、万能な漬けダレとして活用できることを知っていますか。

販売元である、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトでは『岩下漬け~お好み野菜の爽やかピクルス~』のレシピが紹介されています。

冷蔵庫に余っていた野菜を使って、筆者が実際に作ってみました。

『岩下漬け~お好み野菜の爽やかピクルス~』


岩下食品のレシピによると、『岩下の新生姜』の漬け液にお好みの野菜を漬けるだけで、簡単にピクルスができるのだそうです。

筆者は余り物の大根とキュウリを漬けてみました。

材料


【材料】

・お好みの野菜100g

・岩下の新生姜の漬け液 または 『岩下漬けの素』100㎖

通常の商品より容量の多い『ボリュームパック』を使用していますが、ほかのサイズの商品でも構いません。

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

漬け液の量に合わせて野菜の量も調整してください。


食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

1.野菜をカットする


野菜を洗って水気を切り、大根は皮を剥いていちょう切りに、キュウリは輪切りにします。この時、塩もみは不要です。

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

2.『岩下の新生姜』の漬け液に漬ける


ジッパーつきの保存袋に『岩下の新生姜』の漬け液を入れ、野菜を漬け込みます。

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

3.冷蔵庫で寝かせる


冷蔵庫に入れて、3~12時間ほどおきます。漬ける時間は野菜の大きさや種類によって調整しましょう。

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

岩下食品のレシピには「その日のうちにお召し上がりください」とあったので、筆者は朝ご飯の後に漬け込み、夕食用にしました。10時間後の野菜を見てみると、大根はほんのりとしたピンク色に!味見をしたところ、ちょうどいい食感が残る、適度な漬かり具合です。

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

漬け液は捨てたらもったいない!家族が喜ぶ立派な一品に


家族に出してみると、その色合いに娘はテンションアップ!「お店で買ったやつ?」と、嬉しそうにしていました。


夫も「岩下の新生姜の香りが少し残っていて、いい感じ!」「酸っぱすぎないからいくらでもいける」と言って、たくさん食べてくれました。

調味料を一切足していないとは思えない完成度に、家族全員がびっくりです!

食べ終わった『岩下の新生姜』 ピンクの液の活用法に「もったいないことしてた!」

撮影:エニママ

漬け込む時間を除くと、調理時間は5分程度という超時短レシピなのも嬉しいポイント。

これからは『岩下の新生姜』を買ったら、必ずピクルスも作らなければと思うほどです。

普段なら捨ててしまう漬け液ですが、野菜を漬け込むだけで立派な一品になりました。注意点として、一度漬け込みに使用した液の再利用はやめましょう。

岩下食品のレシピによると「大根やキュウリのほか、キャベツ、ニンジン、パプリカ、セロリ、ミョウガ、カブなどがおすすめ」とのこと。

『岩下の新生姜』を買った時は、お好みの野菜で『岩下漬け』を楽しんでみてはいかがでしょうか。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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