『お茶にドボン』を解消! ティーバッグの持ち手を沈ませないワザに「考えた人、頭いい!」
ティーバッグでお茶を淹れる時に役立つ、『持ち手がコップの中に落ちない裏技』を実際に試しました。
季節問わず、紅茶などの温かいお茶が大好きな筆者。手軽なティーバッグに頼ることが多いのですが…。
撮影:grapeフード編集部
「ああ~…」
このように、タグがドボンと沈む『プチ悲劇』を繰り返していました…。
スプーンで引き上げることになったり、紐がびしょ濡れになったりすると、タグと一緒に気分まで沈んでしまうでしょう。
そこで本記事では、筆者が試して「助かった!」と感じた、ティーバッグが落ちない2種類のアイディアを紹介していきます。
ティーバッグの持ち手がドボン…を防ぐ誰でもできる簡単裏ワザ
それでは、筆者が普段使っている取っ手つきのカップと、オフィスなどでよく使う紙コップの2パターンで裏技を実践。
緑茶のティーバッグを淹れていきましょう!
マグカップ・コーヒーカップで試してみた
まずは、取っ手つきのマグカップやコーヒーカップ。
やり方はとてもシンプルです。
ティーバッグの紐をカップの取っ手にくるくる巻きつけるだけ!
撮影:grapeフード編集部
「紐がほどけて落ちてこないかな?」と心配になった筆者でしたが、しっかり引っかけるように巻けば問題ありませんでした。
ちなみに、筆者が愛用しているカップでは1周だけだと紐がほどけてしまったため、2周ほど巻いています。
取っ手の形状によっては不安定な場合もあるので、その際は3周ほど巻くか、軽く結んで固定すると安心でしょう。
紙コップでも実践
紙コップでお茶を淹れる場合は、くるんと丸まった縁の部分に、ティーバッグのタグを差し込んでください。
撮影:grapeフード編集部
タグはしっかり固定され、コップの中に落ちることはありません。
撮影:grapeフード編集部
まさか紙コップの縁を使って固定するとは…「考えた人、頭いい!」とちょっぴり感動してしまいました。
ただし、この方法は縁が丸く折り返されている紙コップのみ使用可能なので注意してくださいね。
道具不要の、ちょっと助かるアイディアに「習慣になった!」
どちらの方法も、特別な道具はいりません。カップや紙コップの形状をうまく活用したアイディアでしょう。
筆者自身、本記事で紹介した裏技を知ったのは数か月前。
今ではすっかり、カップの取っ手に紐を巻いたり、紙コップの縁にタグを差し込んだりするのが習慣になり、お茶を飲む際は自然と取り入れています。
「タグが落ちた…!」という小さなストレスを、たった数秒の一手間で、簡単に防げるのが嬉しいポイント。覚えておいて損はないでしょう。
お茶を淹れる時に、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]