【0円DIY】飲み終わった後の“紙スリーブ” コースターに再利用する手順
サイズが大きいため、収納する場所に困ることが多い鍋敷き。
SNSでは、コーヒースリーブ(以下、スリーブ)を使って、鍋敷きを作るライフハックが注目されています。
本記事では、実際に作ってみて、スリーブを鍋敷きとして活用できるのかを検証してみたので紹介します。
スリーブ5個で鍋敷きを作る
用意するのは、5個のスリーブです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、外出先でホットドリンクを飲んだ際に使ったものを集めて、活用していきます。
手順1.スリーブ2つを組み合わせる
まず、スリーブを2個用意しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
スリーブ1つを開いて、もう1つのスリーブを差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.さらにスリーブを組み合わせる
新たにスリーブを1つ用意してください。
『手順1』で差し込んだほうのスリーブを開き、間にスリーブを挟みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これを繰り返して、5つすべてを組み合わせたら完成!
かかった時間は、たった2分程度でしたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
スリーブ6個以上で作ってみた
筆者が使ったのは、約8cm×約12.5cmのスリーブでした。
5個を組み合わせることで、約21.5cm×約23cmの星のような形をした鍋敷きになりました。
スリーブを多く使えば、さらに大きい鍋敷きになるのではないかと思った筆者は、6個、7個使用して作ってみることにしましたよ。
6個
撮影:grapeライフハック編集部
スリーブを6個使うと、約22.5cm×約26cmの鍋敷きになります。
7個
撮影:grapeライフハック編集部
7個使うと、サイズは約28cm×約29.5cmでした。
スリーブを1個増やすごとに、少しずつ大きくなることが分かります。
しかし、形がいびつになったり、差し込むのが難しくなったりするので、筆者は5個で作るのがベストだと感じましたよ。
スリーブ活用の鍋敷きの使い心地
スリーブは、カップに入っているホットドリンクの熱を遮断するため、ダンボール生地などの厚手の素材で作られています。
断熱性のある素材で作られている点は、鍋の熱が直接キッチンカウンターや食卓に伝わらないようにする鍋敷きと同じです。
ただし、スリーブは水濡れに弱く、火元に近いと燃える危険性があります。
火から下ろしたばかりの高温すぎる鍋を置くのも不安があるため、鍋敷きとしての機能はやや不十分なのではないかと感じました。
そのため、筆者はコーヒーポットのコースターとして使用してみることに。
撮影:grapeライフハック編集部
コーヒーポットの熱であれば、重ねたスリーブが熱を和らげてくれました!
スリーブを活用する際のメリットは、少しの汚れであれば、ふき取って複数回使える点です。
もしかなりの汚れがついてしまっても、汚れた部分のスリーブだけを取り換えればOK!
使わない時は外してコンパクトにまとめられて、お手入れも簡単なのは嬉しいポイントと言えるでしょう。
あなたも、ホットドリンクを飲んだ後、スリーブを捨てずに『ポットコースター』として活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]