客「ちょっとくらいいいよね?」閉店後の店内を徘徊し…迷惑な客たちを描いた漫画に反響
2026年3月現在、『シャッターを閉めているのに、勝手に店の中に入ってくる客』について「やめてください」と注意喚起する飲食店の投稿が、Xで話題になっています。
同月5日、そんなエピソードに関連した漫画を公開したのは、狸谷(@akatsuki405)さん。
スーパーマーケットでレジを担当していた経験をもとに、接客業の『あるある』エピソードを漫画にして、Xに投稿しています。
営業時間外にやって来て…迷惑な客たちと店員の攻防
4つのシチュエーションで描かれた、以下の漫画を見ていきましょう。
開店前に来店
閉店後に買い物
休憩中の店員に注文
理不尽な怒り
登場する客はどの人も、店の営業時間や店員の勤務時間を無視した、自己中心的な行動を取っています。
その結果、店員のプライベートな時間が削れるなどの影響が出てしまいました。
当たり前のルールを守らない人たちの姿に、憤りを感じた人も多いでしょう。
接客業の『あるある』を描いた漫画に、共感の声
狸谷さんの実体験をもとにした作品には、共感した人からのコメントがたくさん寄せられました。
・『あるある』ですね。接客業をしていた時を思い出す。
・従業員入り口から入って店の中で開店を待っていた客がいた時は、心臓が止まるかと思った。
・「いるんでしょ?中に入れて」って、店に電話してくる人もいます。
・施錠しているのに、ドアを叩いたり蹴ったりしながら「開けろ」って言う人がいて、恐怖だった。
ちなみに、筆者も古書店で働いていた頃、開店作業中に自動ドアをノックされたことは数えきれないほどありました。
人によっては、身の危険を感じる行為でもあるでしょう。
接客業に勤める人たちが、自分勝手な客に振り回されることなく、安心して仕事ができる環境になってほしいものですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部キクチタイスケ]