ロバート馬場考案! 土鍋一つ、17分で完成する『絶品ナメコ鍋』の作り方
ナメコといえば、とろりとした独特のぬめりと歯ごたえ、豊富な栄養が特徴。
味噌汁の具やおひたしにして食べるのが一般的ですが、ほかにもさまざまな料理に使えることを知っていますか。
本記事では、芸能人とっておきのナメコのレシピを紹介します。
ギャル曽根の『なめたけ』
タレントのギャル曽根さんは、YouTubeチャンネルで、ナメコを使って簡単に『なめたけ』を作る方法を投稿。
まずはエノキを適当な大きさに切り、石づきもほぐして、一緒に鍋に入れます。
そこへナメコ、薄切りにしたニンニク、酒、みりん、醤油、水、だしの素を加えて火にかけますが、キノコ類は焦げやすいので弱火で煮立たせるのがポイント。
蓋をした状態で20分ほど火にかけて、様子を見ながら水分を飛ばせば完成です。
ギャル曽根さんによれば、仕上げに酢を入れたり、大葉を混ぜたりとアレンジもできるそうです。
ギャル曽根さんの『なめたけ』動画に、視聴者からは絶賛の声が多く寄せられています。
・ナメコが安いので、助かります。白ご飯をかきこみたくなる!
・早速、作りました!豆腐にもご飯にもばっちり合う味つけ。
・ナメタケが簡単に作れるなんて知らなかった!明日、すぐに作ってみます。
切って煮るだけのレシピなので「ナメタケがすぐに食べたい!」と思った時にもパッと作れますね。
ロバート馬場の『なめこ鍋』
「味噌汁以外にナメコを使ってほしい」と、『なめこ鍋』のレシピを披露したのは、お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さん。
ナメコをサッと水で洗ったら、土鍋に入れて火を点けます。ナメコは焼くと香ばしい香りが出るので、しっかりと焼きましょう。
土鍋の底にこびりついてもそのまま放置でOK。後でちゃんと剥がれるそうです。
キノコが焼ける甘い香りがしてきたら水を入れて沸騰させ、豚こま切れ肉を投入。鶏肉でもいいですが、ナメコが淡白な味わいなので脂がのった肉がベストです。
次に崩した豆腐と鶏ガラスープの素、醤油、ごま油、お好みで一味唐辛子を入れて、再度沸騰するまで待てば完成!
ナメコのトロミが肉と豆腐に絡んだ鍋料理に、コメント欄には「食べたい!」といった声が上がっています。
・ナメコを焼く発想はなかったから革命的!
・すごく温まりそう!寒い日にピッタリですね。
・ヘルシーなのに満足感があって最高!これはリピート確定ですわ。
野菜を足したり、ショウガやニンニク、カレー粉などで味変したりしてもおいしいとのことなので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。
工藤静香の『なめこのっぺい汁』
歌手の工藤静香さんが自身のInstagramに投稿したのは、『体力アップできそうな、なめこのっぺい汁』です。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ナメコ以外にもニンジンや大根、レンコンなどの根菜類にネギ、鶏肉、エビと具材がたっぷり。
味つけは、たっぷりの出汁にみりん、味を見ながら醤油を足していくだけです。工藤さんは、あご出汁を使っているとのこと。身体がじんわりと温まりそうなレシピに、次のようなコメントが続出しました。
・おいしそうすぎて、ナメコを買いました。
今日、絶対に作ります。
・栄養がたっぷりで、体調がイマイチでもペロッと食べられそう!
・身体がポカポカすること間違いなしですね。私もこれを食べて元気になるぞ!
特有のぬめりがおいしさをワンランクアップさせてくれる、ナメコレシピ。
ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape芸能編集部]