ブラックコーヒーの苦味をまろやかにする方法 ティースプーン『3杯』入れたのは?
瓶の中に余りがちな栗の甘露煮のシロップを、コーヒーに入れて楽しむ簡単アレンジを紹介します。
瓶詰めの栗の甘露煮は、料理やお菓子作りに便利な食材の1つ。
しかし、栗を使い切った後に瓶の底に残るシロップの扱いに悩んだことはありませんか。
そこで本記事では、余った栗の甘露煮シロップを使ったドリンクアレンジを実際に試してみました。
撮影:grapeフード編集部
余りがちな『栗の甘露煮』のシロップコーヒーに入れて飲んでみた
筆者が試したのは、ホットのブラックコーヒー。
市販のコーヒーにはヘーゼルナッツなどのナッツ系フレーバーもあるため、「栗の風味とも相性がよさそう」と考え、挑戦してみることにしました。
シロップをティースプーンですくい、コーヒーに加えます。
撮影:grapeフード編集部
軽く混ぜてから、一口飲んでみると…。
「シロップのやさしい甘さと、ほんのり広がる栗の風味がコーヒーとよく合う!」
ブラックコーヒーの苦みがまろやかに。後味にふわっと栗の香りが残り、いつものコーヒーがまるで『季節限定のフレーバーコーヒー』のような味わいになりました。
普段は『ブラック派』である筆者の場合は、コーヒー180㎖ほどに対して、シロップはティースプーン3杯ほどがちょうどよい甘さ。
甘みや栗の風味は、シロップの量で調整できるため、好みに合わせて試してみてください。
栗の甘露煮シロップほかの飲み物にも試してみた
「ほかの飲み物にも合うのでは?」と思い、自宅にあったドリンクでも試してみました。
その中で、特に相性がよかったのがこちら。
・紅茶
・ミルクティー
・カフェオレ
・炭酸水
いずれも、栗の香りがほんのり加わることで、ぜいたくな仕上がりに。特にミルク系のドリンクは、栗の風味となじみやすく、デザートドリンクのように楽しめます。
さらに、試しに緑茶にも入れてみたところ、フレーバーティーのような味わいになり、意外と違和感なく楽しめました。好みは分かれそうですが、フレーバー系の緑茶が好きな人にはおすすめです。
余ったシロップ、ドリンクに入れるだけで手軽に消費!
栗の甘露煮のシロップは、料理やお菓子作りに使う方法もあるでしょう。
とはいえ、「レシピを探して作るのは面倒…」という時も。
そんな時は、ドリンクにティースプーンで加えるだけの簡単アレンジを試してみてはいかがでしょうか。
瓶の底に残ったシロップも、最後までおいしく活用できるかもしれません。
余ったシロップの使い道に悩んだ時、ぜひ思い出してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]