500mlペットボトルをカットして? 100均ファスナーを取り付けるDIY【手順】
本記事では、500㎖のペットボトルを活用したポーチの作り方を紹介します。
外出先でノドが渇いた時などに、ペットボトルを購入する人は多いでしょう。
飲み終わった後は、廃棄したり、リサイクルに出したりするだけではなく、DIYして有効活用するのもおすすめですよ。
ペットボトルで作るポーチ
清潔に洗ったペットボトルのほかに、ファスナー、カッター、手芸用接着剤を用意しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ちなみに、ファスナーは100円ショップ『ダイソー』にて税込み110円で販売されています。
手順1.ペットボトルに切り込みを入れる
ペットボトルの真ん中あたりにカッターで切り込みを入れてください。
そのまま一周して2つにカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.ファスナーをつける
ペットボトルの切れ目にファスナーをつけていきます。
まず、底のほうのふちに手芸用接着剤をのせてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ふちに沿ってファスナーを貼りつけます。
手芸用接着剤が足りなければ、追加してくださいね。
撮影:grapeライフハック編集部
同じように、飲み口のほうにもつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.ファスナーを閉める
手芸用接着剤が乾くまで、風通しのいい場所に置いておきます。
筆者は1時間程度待ちましたよ。
最後にファスナーを閉じれば、ペットボトルのポーチ完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ペットボトルのポーチの使い心地
ペットボトルのポーチをペンケースとして使ってみた、筆者。ペットボトルの長さが約22cmなので、さまざまな種類のペンを入れられます。
10本入れても、変形したり、壊れたりせずに持ち歩けましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ファスナー部分は布地であるものの、ペットボトルは水を弾く素材なので、雨の日でも安心して持ち運べそうです。
ただし、ペットボトルのポーチの中身が動くと、カラカラと音がする場合があります。
周囲の人に音が聞こえるのがよろしくないシチュエーションでは、使用を控えるのがいいでしょう。
気軽に作れる、クリアでかわいらしい見た目の、ペットボトルのポーチ。
ドリンクを飲み終えた後に、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]