シーチキンの油、まだ捨ててる? 調味料3つ混ぜるだけで『旨みたっぷりドレッシング』が完成!
ツナ缶を開けた時、そのままシンクに流すことが多い油。
筆者も捨ててしまうことが多いのですが、実はドレッシングとして活用することができるそうです。
サラダをグレードアップさせられるとのことで、実際に試してみることにしました。
『ツナ缶の油でドレッシング』の作り方
ドレッシングを作るのに必要なものは、以下の通り。
家庭に常備してある調味料で作ることができますよ。
材料
【材料】
・『シーチキン』缶の油1缶分
・ポン酢大さじ1杯
・レモン汁小さじ1杯
・コショウ少々
・砂糖お好みで
筆者は、はごろもフーズ株式会社の『シーチキン』を使用しました。
撮影:キジカク
1.油を容器に移す
作り方はとても簡単です。まず、『シーチキン』缶の油を小さな器やドレッシングボトルに移しましょう。
スプーンなどで中身を押さえると、やりやすいかもしれません。多少中身が入ってしまっても大丈夫です。
撮影:キジカク
2.調味料と混ぜる
後は、ポン酢、レモン汁、コショウを加えてよく混ぜるだけ。マイルドに仕上げたい人は、お好みで砂糖も入れてください。
たったこれだけでおいしいドレッシングの完成です!
撮影:キジカク
シンプルなサラダに合う!旨みたっぷりドレッシング
「シーチキンの油ってちょっとクセがあるのでは?」とも思いましたが、そのクセはほとんど気になりませんでした。
ポン酢とレモンのさっぱりした酸味が油のコクと合わさって、うまみのある風味豊かなドレッシングに仕上がっています。
撮影:キジカク
特にレタスやキュウリなどのシンプルなサラダに合わせると、『シーチキン』の風味がサラダ全体をまとめてくれる感じがします。
これだけで十分おいしい一品になりました。
撮影:キジカク
いつも捨てるだけだった『シーチキン』の油を、ムダにせず使い切れる満足感は、思った以上に大きいです。
食品ロスを減らしながら、栄養豊富な油をしっかり摂れる、まさに一石二鳥のアイディア。
「いつも捨ててしまっていた…」という人は、ぜひ一度試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]